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【アクション映画】血気盛んな野郎共におすすめしたい洋画30選

2017/01/17

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

この記事を訪れてくれたあなたは、ぼくのように男同士の血みどろな闘いが好きなのでしょう。

気持ちはわかります。ぼくも格闘技やスポーツといったように漢と漢のガチンコの闘いは大好きですし、みていて身体がカァーっと熱くなってくる高揚感がたまらなくいいんですよね。

大げさな話、アクション映画とは女子供を寄せ付けない「男の聖域」だともおもっています。

 

今回はそんな血気盛んな野郎共におすすめしたいアクション映画を紹介していきます。

興奮して血管がブチ切れないよう、注意してください。

 

注意事項

  1. 洋画オンリー
  2. どれも本当にオススメなのでランキングはあえてつけていません。自分が気に入った作品を鑑賞してください。

 

 

おすすめのアクション映画30選

アルティメット(2004)

  • 監督 ピエール・モレル
  • キャスト シリル・ラファエリ、ダヴィッド・ベル
  • 上映時間 85分
「レオン」や「96時間」のリュック・ベッソンが脚本を手がけています。
 
妹を人質にとられた男とエリート潜入捜査官がタッグをくんで、ギャングと争いを繰り広げるSFアクション。
 
本作のすごいところはなんといっても、CGやスタントなしのガチンコアクション。
 
主演二人がスタントマンとダンサーというだけあって、荒廃した町の中を縦横無尽に走り回り、敵をなぎ倒していくさまは見ていて気持ちいいものがあります。
 
それこそ、SASUKEを見ている感覚で、超人たちが繰り広げる超絶アクションを楽しむことができます。

 

 

ローン・サバイバー(2013)

  • 監督 ピーター・バーグ
  • キャスト マーク・ウォールバーグ、テイラー・キッチュ
  • 上映時間 121分
「テッド」のマーク・ウォールバーグが主演のサバイバルアクション。
 
レッドウイング作戦という実際にあったネイビーシールズの悲劇を描いた作品で、たった一人だけ生き残った兵士の壮絶な闘いが描かれています。
 
本作の見どころというか、1番壮絶だったシーンは敵兵から逃れるために、かなりの高さの崖から転げオちていくシーン。
 
もちろん、身体に痛々しい傷をつくりながら転げ落ちていくわけで、思わず目を背けたくなります。
 
少数の部隊が大勢の敵兵を相手にするという設定も手伝って、当時の緊張感がビシビシ伝わってくるリアルな戦争映画です。
 

 

トランスポーター(2002)

  • 監督 コリー・ユン、ルイ・レテリエ
  • 脚本 リュック・ベッソン
  • キャスト ジェイソン・ステイサム、スー・チー
世界のアニキこと、ジェイソン・ステイサムが運び屋を演じる大人気アクションシリーズ。
 
アクションのシリーズものだったら本作が1番好きかもしれません。(ドラマも最高ですよ!)
 
運び屋といいながらも、毎回様々な事件に巻き込まれていくため、もはや殺し屋として活動している主人公。
 
元軍人という経歴のためべらぼーに強く、序盤の豪邸での戦闘シーンは忘れらません。
 
ジェイソン・ステイサムを一躍アクションスターにした作品というだけあって、アクションは必ず保障します。
 
ただ、毎回ヒロインが微妙なのはどうにかしてほしいです。。。
 
 
 

パニッシャー(2004)

  • 監督 ジャンサン・ヘンズリー
  • キャスト トーマス・ジェーン、ジョン・トラヴォルタ
  • 上映時間 123分
家族を殺された元警官が、復讐のために犯罪集団を根絶やしにする作品。
 
一見地味で重い内容ですが、一応マーベル出身のアメコミ作品です。
 
また、悪役には「サブウェイ123」のジョン・トラヴォルタが起用されています。
 
こちらの作品も主人公がとにかく最強で、マーベルなのに特殊能力なしでマフィアを華麗に倒していく姿に惚れ惚れしてしまいました。
 
ダークヒーローが好きな方に強くおすすめします。

 

 

ラストスタンド(2013)

  • 監督 キム・ジウン
  • キャスト アーノルド・シュワルツェネッガー、フォレスト・ウィッテカー、エドゥアルド・ノリエガ
  • 上映時間 107分
田舎の保安官VS最恐犯罪者集団という構図のアクション映画。
 
脱走した凶悪犯が仲間を引きつれて向かったさきは、メキシコ国境近くの平和なアメリカの田舎町だったというストーリーで、最後の砦(ラストスタンド)としてシュワちゃんが凶悪犯罪者に立ち向かっていきます。
 
最新鋭の武器をもつ最恐の犯罪者集団にたいし、人出も武器も足らない町の弱小保安官たちがどう立ち向かっていくのか?というのが本作の面白いところで、やっぱりシュワちゃんはみんなのヒーローだ!となる作品です。
 
年齢を重ねても、いまだにぼくら映画ファンのために闘ってくれるシュワちゃんに拍手。
 

 

96時間(2008)

  • 監督 ピエール・モレル
  • キャスト リーアム・ニーソン、マギー・グレイス
  • 上映時間 93分
元CIA工作員の主人公がさらわれた娘を助けるべく、フランスの腐敗した政府や犯罪者と戦うお話。
 
単純明快。本作は最強のお父さんが、娘のために悪い奴をボコボコにする映画です。
 
もう、その鬼畜ぶりときたらやられてる相手が可哀想になってくるぐらいで、リーアム・ニーソンがいかれる鬼畜パパを見事に演じています。
 
ストーリーが単純なので頭を空っぽにしてみることができます。
 
カーチェイスからタイマンの格闘戦まで、胸熱なシーンが満載なので、男性なら一度はみておくべき作品。

 

 

キングスマン(2015)

  • 監督 マシュー・ヴォ―ン
  • キャスト コリン・ファース、サミュエル・L・ジャクソン、タロン・エガ―トン
  • 上映時間 129分
「キック・アス」のマシュー・ヴォーンが監督をつとめた、スパイアクション。
 
キックアス同様、グロくてポップで派手なアクション大作に仕上がっています。
 
イギリスのとある町でくすぶっていた一人の青年が、立派なスパイへと成長するサクセスストーリー。
 
ワクワクするようなスパイ道具はもちろん、個性的で派手な悪役まで、男性好みのエンターテイメント作品になっています。
 
教会での乱闘シーンはいろんな意味で素晴らしいので、くれぐれも瞬きをしないように。

 

 

アドレナリン(2008)

  • 監督 マーク・ネヴィルダイン、テイラー
  • キャスト ジェイソン・ステイサム、エイミー・スマート
  • 上映時間 94分
トランスポーターのジェイソン・ステイサムが主演のB級アクション映画。
 
ジェイソン・ステイサムが出演作品のなかで1番ふざけている作品で、下ネタで構成されているといっていいほど下品な作品に仕上がっています。
 
主人公は特殊な毒薬を投与されたがために、アドレナリンをだしていないと死んでしまうという設定なので、とにかく暴れまわっています。
 
チャイナ街で彼女と性行為に及ぶわ、自分の体に電気ショックを当てるわ、男性器をおったてて街中を走り回るわでとにかく大変。
 
本作の主人公ほどクレイジーという言葉が似合う男はいません。
 
コメディ色が強いですが、そこは世界のアニキことジェイソン・ステイサムのおかげで、
 
アクション映画としてもきちんと成りたっています。

 

 

コラテラル(2004)

  • 監督 マイケル・マン
  • キャスト トム・クルーズ、ジェイミー・フォックス、マーク・ラファロ
  • 上映時間 120分
みんなのヒーロー、トム・クルーズが悪役を演じることで話題になった作品。
 
タクシー運転手を生業とする主人公が、殺し屋の男をのせてしまったことによっておこる悲劇をえがいたサスペンスアクション。
 
イギリス空軍直伝のスタイリッシュな銃裁きを、静かな夜の町で披露するトム・クルーズは純粋にかっこよく、数あるトム・クルーズの作品のなかでもかなりおすすめです。
 
ちなみに、先ほどから散々でてきているジェイソン・ステイサムもカメオ出演しています。
 

 

ボーン・アイデンティティー(2002)

  • 監督 ダグ・リーマン
  • キャスト マット・デイモン、フランカ・ポテンテ
  • 上映時間 119分
関連作品を含めると、今まで5作品も製作されている大人気シリーズ。
 
長い間シリーズ化されているだけあって、アクション映画としては申し分がないほど面白いです。
 
記憶を失ったCIA工作員が、CIAの陰謀に巻き込まれていくというストーリー。
 
全体的に地味な作品で、主人公を狙う暗殺者を一人一人地道に倒していきつつ、自分の素性を明らかにしていきます。
 
トランス・ポーターのような派手なアクションは少ないですが、ゴルゴ13のようにハードボイルド感溢れる渋いアクションを楽しみたいかたにはおすすめ。

 

 

フェイス/オフ(1997)

  • 監督 ジョン・ウー
  • キャスト ニコラス・ケイジ、ジョン・トラヴォルタ
  • 上映時間 138分
「ミッション・インポッシブル」や「レッド・クリフ」で知られるジョン・ウー監督のアクション大作。
 
自分の息子を殺し、さらに自分の素性を乗っ取られた主人公が宿敵に復讐をするお話。 
 
自分の顔を乗っ取られたという度肝を抜く設定の作品ですが、序盤から飛行機とカーチェイスを繰り広げるなど、なにかとぶっ飛んだ作品です。(陸海空すべてのアクションシーンがあります。)
 
なにより、ニコラス・ケイジとジョン・トラヴォルタの対決が胸熱で、終始バチバチしている二人の関係性が非常によかったです。
 
ジョン・ウー監督お馴染みのハトもでてきますよ。

 

 

エクスペンダブルズ(2010)

  • 監督 シルヴェスター・スタローン
  • キャスト シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー
  • 上映時間 103分
シルヴェスター・スタローン、ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、シュワちゃん。
 
よくぞまあ、ここまで熱苦しくもレジェンド級な俳優達を集めたものです。
 
本作はこれぞ、漢のための漢のためによる漢のアクション映画。
 
爆弾、戦闘機、マシンガン、格闘術とアクション映画に必須な要素をふんだんに取り入れており、とくにジェイソン・ステイサムの華麗なナイフさばきは必見です。(もはやジェイソン・ステイサムの映画。)
 
中身は空っぽですが、漢の映画なので小さいことは気にせず楽しんでください。
 
 

 

リベリオン-反逆者-(2002)

  • 監督 カート・ウィマー
  • キャスト クリスチャン・ベイル、エミリー・ワトソン
  • 上映時間 106分
「ダークナイト」のクリスチャン・ベールが主演を務めるディストピア映画。
 
舞台は世界大戦後のとある都市国家。
 
感情をもつことを禁止された国で、巨大権力に立ち向かう主人公を描いた作品です。
 
低予算で製作され、劇場公開が1ヶ月ほどで打ち切りになってしまった作品ですが、口コミで広がりDVD化までされたいわくつきの作品です。
 
その理由はなんといっても、東洋武術をモチーフにした「ガン=タカ」という架空の格闘術。
 
2丁拳銃を振り回し、カンフーのようなスピード感のあるアクションが、全世界のアクションファンを唸らせました。
 
マトリックスの類似作品ですが、ぼくはこちらの方がすきです。

 

 

ミッション・インポッシブル(1996)

  • 監督 ブライアン・デ・パルマ
  • キャスト トム・クルーズ、ジョン・ヴォイト、ジャン・レノ
  • 上映時間 110分
トム・クルーズの代表作であり、スパイ映画の代表作でもある「ミッション・イン・ポッシプル」
 
主演のトム・クルーズはほとんどのシーンをスタントマンなしで行っており、そういった観点でみると、またちがった楽しみ方ができる作品。
 
あまりにも有名な作品なのであらすじは割愛しますが、あのオープニングを聞くだけでワクワクするのはぼくだけではないはず。

 

 

ザ・ウォーカー(2010)

  • 監督 アレン・ヒューズ、アルバート、ヒューズ
  • キャスト デンゼル・ワシントン、ゲイリー・オールドマン
  • 上映時間 118分
舞台は戦争によって国も文明も秩序も滅びた世界。
 
とある本をあるところに運ぶべく、ひたすら歩き続ける主人公が町の独裁者と本をめぐって激闘を繰り広げるというストーリー。
 
「北斗の拳」や「マッドマックス」のように、荒廃した世界観が舞台で、山刀片手に敵をバッサバッサ掻っ切ていく主人公がとにかくかっこいいです。
 
また、主人公と対立する独裁者役は「ダークナイトシリーズ」のゴードン本部長を演じたゲイリー・オールドマン。悪役としての存在感は100点満点です。
 
宗教くさい面もある作品ですが、本作の世界観にハマる男子はきっと多いはず。

 

 

コンスタンティン(2005)

  • 監督 フランシス・ローレンス
  • キャスト キアヌ・リーブス、レイチェル・ワイズ、シャイア・ラブーフ
  • 上映時間 121分
「マトリックス」のキアヌ・リーブスがエクシストを演じるダークファンタジー。
 
エクソシストといっても聖書を読んだり、聖水をかけるといった現実的なものではなく、聖具を組み合わせたショットガンや火炎放射器をつかって、悪魔を抹殺していきます。
 
TVゲーム「デビルメイクイ」を実写化したような作品で、サタンやガブリエルといったキリスト関連の架空キャラも登場します。
 
中二病心を上手い具合にくすぐる、良質なアクションホラー作品に仕上がっています。
 

 

エンド・オブ・ホワイトハウス(2013)

  • 監督 アントニー・フークア
  • キャスト ジェラルド・バトラー、モーガン・フリーマン、アーロン、エッカート
  • 上映時間 120分
似たような作品に「ホワイトハウスダウン」という作品がありますが、本作との関連はありません。
 
とある事件で現場から離れていたシークレットサービスの主人公が、テロリストに占拠されたホワイトハウスに単身で潜入し、大統領を助けるべく奮闘するというお話
 
本作の主人公も狂っているほど最強で、一人でテロリストが潜伏するホワイトハウスに侵入し、殺人術をつかって敵兵を容赦なく抹殺していきます。
 
RPGだ、戦闘機だ、最新鋭の機関銃だと、ミリオタファンも大興奮の武器がたくさんでてくるのも見どころの1つ。
 
ちなみに、モーガン・フリーマンは本作でも絶妙においしい役柄を演じています。

 

 

パシフィック・リム(2013)

  • 監督 ギレルモ・デル・トロ
  • キャスト チューリー・ハナム、菊地凛子
  • 上映時間 131分
海底から現れる謎の生命体カイジュウをたおすべく、人類が極秘に開発していた巨大兵器をつかって、カイジュウに立ち向かっていくというストーリー。
 
とにかくスケールが大きい作品で、男心を鷲掴みにする演出がふんだんに散りばめられています。
 
本作のギレルモ・デル・トロ監督が日本好きということもあって、日本の特撮やロボット作品の要素が使われているのも本作のミソ。
 
終始絶望的な雰囲気が漂うなか、主人公が覚醒して巨大兵器イェーガーを駆使し、カイジュウを倒していくさまは大迫力の一言につきます。
 

 

ウォンテッド(2008)

  • 監督 ティムール・べクマンべトフ
  • キャスト アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマン
  • 上映時間 110分
アンジェリーナ・ジョリーと「X-MENシリーズ」のジェームズ・マカヴォイがタッグをくんだアメコミ原作のアクション映画。
 
ストーリーは、ごく普通の青年がとあるきっかけで秘密の暗殺組織に加入し、実の父を殺した犯人に復讐するというもの。
 
正体不明の敵に襲われたとおもったら美女が助けにきた。
 
自分の父親は実は凄腕の殺し屋った。
 
ひ弱な主人公が一人の男として成長し、最終的に最強になる。
 
どこかで聞いたことがあるような設定だらけの作品ですか、アクションに関しては文句のつけようがないほどかっこいいです。
 
はじめて見たときは、こんなにスタイリッシュで大胆な人殺しは見たことない!と感動したのを覚えています。
 
 

 

ザ・ロック(1996)

  • 監督 マイケル・ベイ
  • キャスト ニコラス・ケイジ、ショーン・コネリー、エド・ハリス
  • 上映時間135分
ストーリーは、FBIの捜査官と元秘密情報部員の大尉がタッグをくんで、アルカトラズ島の刑務所に立てこもったテロリストと激戦を繰り広げるというもの。
 
主演はニコラス・ケイジ&初代ボンド役のショーン・コネリーとこれまた男臭いです。
 
しかも、監督は「トランス・フォーマー」のマイケル・ベイということで、爆撃が大量にとびかうド派手な演出で、公開当時はかなり話題になりました。
 
正統派のアクション映画で、アクション映画好きは興奮して血管がブチ切れないよう注意して下さい。

 

 

グリーン・ホーネット(2010)

  • 監督 ミシュル・ゴンドリー
  • キャスト セス・ローゲン、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツ
  • 上映時間 119分

金持ちのドラ息子ブリットと戦闘から武器製造まで、何でもできる中国人カトーがおりなすバディームービー。

とあるきっかけで知りあった彼らが、グリーンホーネットとして町にいる悪い奴らを成敗するという内容で、骨格はヒーロー映画のつくりと一緒です。

コメディ、アクション、ヒーローこれらの要素が上手く凝縮された作品で、ストップモーションを駆使したアクションシーンもイカしています。

週末にポケーッと映画を見たい方におすすめ。

 

アウトロー(2012)

  • 監督 クリストファー・マッカリー
  • キャスト トム・クルーズ、ロザムンド・パイク
  • 上映時間 130分

犯罪組織の陰謀に巻き込まれた主人公ジャック・リーチャーが、真実を暴くべく奮闘するサスペンスアクション。

トム・クルーズ作品の中ではかなり地味ですが、いつものハリウッドスターオーラを消し、地味な捜査や鈍い音が鳴り響く戦闘シーンがいい意味でトムらしくなく、気付いたら釘付けになってみていました。

先ほど紹介したコラテラル同様、新しい一面のトム・クルーズを拝むことができる作品。

現在、続編のジャック・リーチャーが公開中です。

あわせて読みたい

 

 

エンド・オブ・ウォッチ(2012)

  • 監督 デヴィッド・エアー
  • キャスト ジェイク・ギレンホール、マイケル・ペーニャ
  • 上映時間 109分

「ミッション:8ミニッツ」のジェイクギレンホールと、最近脇役として引っ張りだこのマイケル・ペーニャがタッグを組んだクライムアクション映画。

犯罪率が異常に高いロサンゼルスのとある町でおこる、犯罪組織と警察の戦いを描いてます。

近年流行っているハンディカメラをつかった撮影手法が功を奏し、日本ではありえないような凶悪犯罪者と警察官の抗争を、臨場感たっぷりに楽しむことができます。

アメリカの治安の悪い地域の怖さを知るにはもってこいの作品。

 

デッドプール(2016)

  • 監督 ティム・ミラー
  • キャスト ライアン・レイノルズ、モリーナ・バッカリン
  • 上映時間 108分

世界中で空前のブームを巻き起こした、マーベルコミック出身のデッドプールが主人公のヒーロー映画。

ストーリーは癌になってしまった主人公が、謎の組織の人体実験によってミュータントとなってしまい、自分を改造した奴らに復讐するというもの。

前半はハイテンポな回想とセンス二重丸のジョークの嵐。後半はおしゃれでスタイリッシュなアクションの数々。

なにより、デットプールのキャラが最高です。

マーベル作品なのに、CGに頼り切っていないアクションシーンにも好感がもてました。

 

ロッキー(1976)

  • 監督 ジョン・G・アヴィルドセン
  • キャスト シルヴェスター・スタローン
  • 上映時間 119分

男として生まれてきたなら死ぬまでに一度は見ておくべき。

男泣きしても恥ずかしくない、最高にアツいボクシング映画。あの有名なBGMと終盤の激戦を思い出すだけで身体が熱くなってきます。

友情、努力、情熱、そして男としての生き様。

クサい感想ですが、本作をみないでアクション映画は語れません。

 

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016)

  • 監督 ギャレス・エドワーズ
  • キャスト フェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ド二―・イェン
  • 上映時間 134分
2016年、200本以上の映画を見ましたが、断トツで一位だったのがこの「ローグ・ワン」
 
というか、他の作品の記憶が吹っ飛ぶほどのインパクトでした。
 
「スター・ウォーズシリーズ」のスピンオフ作品で、エピソード4のオープニングで流れる「更にその戦闘の合間に、反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功。」という、たった数行の文章を映像化したものです。
 
もう、とにかく見ろ!」としか言いようがないので、この記事を読んだら、映画館へ直行してください。
 
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ブラック・レイン(1989)

  • 監督 リドリー・スコット
  • キャスト マイケル・ダグラス、高倉健、松田優作、アンディ・ガルシア
  • 上映時間 125分

日本のヤクザとアメリカの警察官の対決を描いたクライムアクション作品。

マイケル・ダグラス演じるNY市警のニック達をサポートをする日本の刑事役を高倉健が。

そして、そんな警察たちをあざ笑うかのように、狂気を身にまとったヤクザ佐藤を松田優作が演じています。

基本的に日米合同系の作品はアメリカの役者ばかりが目立って、アジア系の日本人はコメディ担当や脇役にされがちですが、本作ではむしろ、高倉健と松田優作の方がアメリカのキャスト陣たちよりも存在感を放っています。

なにより、癌に侵されながらも、迫真の演技と日本人の誇りを見せつけてくれた松田優作に拍手。

日本の都会を舞台にした、スタイリッシュなアクションシーンも必見です。

 

ターミネーター(1984)

  • 監督 ジェームズ・キャメロン
  • キャスト アーノルド・シュワルツェネッガー、リンダ・ハミルトン
  • 上映時間 108分

何かとシリーズ2作目のほうが注目されがちですが、1作目も十分に面白いです。

むしろ、ぼくはこっちのほうが好き。

未来から送り込まれた殺人アンドロイド「ターミネーター」と人間の戦いを描いたSFアクション大作。

ストーリーはあまりにも有名なので省きますが、実は本作は当時、低予算で作られたB級映画という位置付けの作品でした。

しかし、あまりにも出来がよかったので一気に人気が広がり、今やハリウッドを代表するシリーズ作品となっています。

まあ、映画好きを名乗りたいなら1回は見ておきましょう。

 

マッドマックス 怒りのデスロード(2015)

  • 監督 ジョージ・ミラー
  • キャスト トム・ハーディ、シャーリーズ・セロン
  • 上映時間 120分

公開当初、狂気の塊」といわれ様々なところで物議をかもした問題作。

核戦争によって荒廃した近未来を舞台に、家族を殺された悲しき主人公マックスの激戦を描いたアクション映画です。

本作は、1979年に公開されたメル・ギブソン主演の「マッドマックスシリーズ」の4作目。

ちなみに、本シリーズはあの「北斗の拳」の元ネタともいわれています。

基本的には鬼ごっこのような、追いかけっこ合戦の内容ですが、熱い友情をメインにしたスポ根的な要素も含まれているので、男性は絶対満足することができるはず。

 

あわせて読みたい!

 

 

ブラッド・ダイヤモンド(2006)

  • 監督 エドワード・ズウィック
  • キャスト レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・コネリー
  • 上映時間 143分

「ラストサムライ」のエドワード・ズウィック監督と、オスカー俳優レオナルド・ディカプリオがタッグを組んだアクション超大作。

ダイヤの密売商人としてアフリカに潜り込んだ主人公が、反政府勢力やアメリカ企業の陰謀に巻き込まれていくというストーリー。

サスペンス要素を含みながらも、アフリカの大自然の中で行われるド派手なアクションシーンは、うまい具合に男心をくすぐってきます。

そして、あなたは本作を見ることによって、日本ではほとんど報道されない世界の闇と、ダイヤモンドの悲しき真実を知ることになるでしょう。

 

まとめ

こう眺めてみると、かなりメジャーな作品ばかりになってしまいましたが、どれも本当におすすめです。

男性向けの作品を選んだので、過激な内容のものばかり。

女性とみるにはおすすめできません。

 

映画選びの参考になれば幸いです。

 

 

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