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運営者プロフィール

 

どうもはじめまして。

当ブログ「マイペースナイト」(現在9万PV)の運営者であり、とある企業でライターとして活動している下町バッドマンと申します。

まずは簡単なプロフィールから。

  • 現在22歳の大学4年生
  • 身長177㎝ 体重65㎏ 
  • 性格 マイペース 気分屋 神経質 飽き性
  • 好きなものは映画、お笑い、欧州サッカー、ロックミュージック、都市伝説。
  • 嫌いなものは、虫、野菜、ヤンキー、しつこい奴。

週に約4〜5本は映画を鑑賞しており、年間200本あたりの映画を見ています。(洋画オンリー)

当サイトはエンタメブログという位置付けですが映画ネタ8割、その他(お笑いや都市伝説、スポーツ、グルメなど)2割の割合で更新していきます。

当ブログは誰にでも楽しんでもらえるよう「分かりやすくてためになる」をモットーにマイペースに発信していきます。

なるべく毎日更新しますが、企業からお金をいたただいて他の媒体でも記事を書くことがあるので、更新が滞ることもあります。

ご了承を。

よろしければTwitterもフォローしてもらえると嬉しいです(→下町バットマン

 

詳しいプロフィール!幼少期~現在

 

少し苦労した幼少期

幼少期は活発でもなければ地味でもない、どこにでもいる普通の子供でした。

しかし、複雑な家庭環境だったため、周りの友達よりかは少しばかり苦労しました。

そのため、小さい頃は1人の時間が多かったように感じます。

そんなぼくを見かねてか、父親が暇つぶしにとよく映画のDVDを借りてきてくれました。

「ターミネーター」「ハムナプトラ」「ホームアローン」「メン・イン・ブラック」「インデペンデンス・デイ」

今思えば、大衆娯楽映画ばかりでしたが、まだ未熟な子供からしたら刺激的で時間を潰すのには問題ありませんでした。

また、よく考えれば周りの子供がポケモンや仮面ライダーにはまってるいる中、1人だけ映画(しかも洋画オンリー)にはまっていたため、少しばかり大人びていて斜に構えた嫌な子供でしたね。

今でも覚えているのは、幼稚園の図工の時間で自分のヒーローを書く時間のこと。

みんながウルトラマンや仮面ライダーの絵を書いている中、1人だけグラサンをかけてショットガンをもった殺人アンドロイドを描いていたぐらいですから......。

 

普通だった小学校時代

そこから小学校に上がっていくわけですが、周りに流されて普通の小学生になります。

平日は水泳部とスイミングスクール。週末はサッカー。

好きなゲームはポケモンやカービー、コロッケ。

と典型的な小学生をしていました。

ただ、高学年になると映画好きの友達の影響もあってか再度映画にはまっていきます。

とはいっても、3ヶ月に1回ほど映画館に足を運んで話題の作品を鑑賞するレベル。

「スターウォーズエピーソド3」をみてどハマりし、親に頼んでライトセーバーのおもちゃをトイザらスで購入して、友達とチャンバラしたのいい思い出。

ただ、週末にテレビで放送されている映画は一通り見ていた記憶があります。

 

人生で一番モヤモヤしていた中学校時代

中学時代はとにかく悶々としていました。

とはいっても変な意味ではなく、学校に全く馴染めていなかったんですよね。

いじめは横行しているわ、ヤンチャな先輩がいるわ、教師は問題のある人たちばかりだわで、毎日人の顔色ばかり気にしながら生活していました。

しかも、なぜか映画とも一切関わらなくなります。

映画館に足を運ぶこともなくなったし、テレビをつけても映画よりかはバラエティ番組を見ていました。

その代わりといってはなんですが、なぜかお笑いと音楽にのめり込みましたね。

というのも、面白い面白くないかは置いといて人を笑わせるのは小さい頃から好きでしたし、バラエティ番組にハマっていたので、芸人の真似ばかりしていました。(これによりいじられキャラが定着し、殺伐とした環境の中でもいじめられずにすみました。)

特にはまったのがダウンタウンの2人。

ガキの使いは毎週見ていましたし、書籍も集めていた記憶があります。(水〇君、このブログをみているなら貸した本早く返してね!)

→"日本のお笑い界を開拓した男"松本人志。彼が天才といわれる5つの理由

音楽は尾崎豊、B'z、L'Arc-en-Ciel、GLAY、X JAPAN、ミスチルといったように流行からは完全にずれていましたが、王道のロックバンドやシンガーソングライターの曲をひたすら聞いていました。

また、Bon JoviやZebraheadといった洋ロックを聞き始めたのもこのころです。

ただ、映画に関してはノータッチだったため、この頃見ていた映画の記憶はほとんどありません。

 

人生を謳歌していた高校時代

さて、高校生になると環境は一変します。

中学の時は非モテで尚且つ人の目ばかり気にしていた卑屈やろうが、なんとスクールカースト上位まで昇進。

初めて彼女ができたのもこのころで、部活と勉強を頑張ったおかげか、バレンタインチョコを3つもいただくことができました。(少ないと思った方はさぞかしモテたんでしょうね。けっ)

また、ここで再び映画好きを再熱させる1つの作品に出会います。

それが

「ダークナイト」

未だに根強いファンがたくさんおり、ダークナイトが好きというと、にわか認定される少々癖のある作品。

→映画「ダークナイト」が"いかに素晴らしいか"を7つのポイントに分けて解説!

ちなみにお気づきの方もいるかと思いますが、サイト名と運営者名はダークナイト関連から取っており、未だに大好きな作品です。

また、なぜか妙に感動してしまった「トロン:レガシィー」(3Dで見るとすげーのよ)や、ハワイにある「ジュラシックパーク」のロケ地に行きすぐに影響され、映画熱が再熱。

映画館に足を運ぶ機会も増えましたし、テレビで映画が放送していたら積極的に見るようになりました。

休日は映画好きの友達の家にいって、男だけで映画ばかりみていましたね。

 

社会不適合者となった大学生

はい。そして長くなってしまいましが、現在にいたります。

とはいってもこの4年間はいろいろありました。

簡単にいうと、社会不適合者になりました。

理由はいくつかあります。

  • 松本人志の著書「遺書」を読んだことで、あえて空気を読まないイタイ奴になる(わかる人にはわかる)
  • インターンやバイトばかりをしていたため、学校に全くいかなくなる。(のくせに友達?よっ友?にプリントやノートを頼むので、完全に嫌われる←自業自得)
  • 映画にどハマりする

 

うーん、自分で書いていて恥ずかしくなってきます。(ちなみに今はなんとか社会復帰に成功?しました。)

しかし、今が人生で1番映画をみている時期だと思います。

今まで大衆娯楽映画(またの名をブロックバスター映画)しか知らなかったガキが、少し通ぶってタランティーノやデヴィッド・フィンチャー、キューブリック作品を見るようになったわけです。

とはいってもまだまだ世の中の映画好きからしたらひよっこ程度。

これからも様々な映画をみて知識を深めていくつもりです。

 

ブログを開設した理由

 

理由は大きくわけて3つ。

  • 1つ目は「自分の感情を吐き出す場にしたいから」
  • 2つ目は「もっと映画の良さと楽しさを知ってもらいたいから」
  • 3つ目は「純粋に面白いと思ったことを共有したいから」

ぼくは映画をほぼ毎日みているのですが、ふつふつと自分の感情をどこかにぶつけたくなります。

映画好きなら共感してくれると思いますが、映画を見終わった後って誰かと話したくなりませんか?討論したくなりませんか?

僕はおもしろい、つまらない関係なく映画を見終わったあとは、とごかに感情をぶつけたくなります。

 

また、映画になんども助けられてきた身であるからこそ、もっと多くの人に映画の良さと楽しさをしってもらいたい。

どんなに疲れてもいても週末に一本映画をみることで、元気をもらえた経験って誰しもが一度や二度はあると思うんですよね。

映画で人生が変わることは中々ないと思いますが、短期間的に自分の活力になることはありますし、本当に良い作品と出会えれば大げさな話「人生の糧」になることだってあります。

僕と同い年くらいの若い人にもっと映画の良さをしってもらいたい訳です。

 

3つ目の「純粋に面白いと思ったことを共有したい」に関しては誰にでもあることだとおもいます。

昨日見たテレビの話を昼休みに同級生とはなしたり、夏休みにいった旅行の話を同僚にはなしたり。

そんな感覚で映画はもちろんのこと、お笑いや都市伝説など、自分が興味のあるものや面白いと思ったものをバンバン発信し、共有できたらと思っています。

最初にもいいましたが、当ブログのモットーは「分かりやすくてためになるものをマイペースに発信すること

微力ながらではありますが、当ブログを通して少しでも素晴らしい映画に出会ってもらったり、話のタネを見つけてもらえれば幸いです。

 

2017/07/13