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【笑って健康になろう!】おすすめのコメディ映画15選

2016/11/21

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

よく、笑うことは健康にいいと聞きますが、これは医学的にも証明されているそうです。

なんでも人は笑うことによって体内の細胞が活性化され、がんや感染症にかかりにくくなるんだとか。

お笑い芸人さんがあんなハードスケジュールにも関わらず元気なのは、日々笑いまくっているからでしょう。

 

ここでは爆笑とまではいかなくても、ついつい笑ってしまうおすすめのコメディ映画(洋画オンリー)を紹介していきます。

週末、映画でもみてリラックスしようと考えている方は参考にしてみて下さい。

 

 

おすすめのコメディ映画15選

 

フィフス・エレメント

  • 公開年 1997年
  • アメリカ/フランス
  • 監督 リュック・ベッソン
  • キャスト ブルース・ウィリス、ミラ・ジュヴォヴィッチ
  • 上映時間 127分

ブルース・ウィリス、ミラ・ジュヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマンと名だたる俳優を揃えておきながら、めちゃくちゃくふざけているSFコメディ作品。

美女としがないタクシー運転手が世界を救うべく翻弄する作品なのですが、ストーリーなんか気にせず、個性豊かな登場人物たちのキャラを楽しむ映画になっています。

とくにクリス・タッカー演じるオカマ司会者ロッドのキャラが本当に最高。

陽気な黒人はコメディ映画に欠かせない要素ですが、本作は脇役である彼が作品を牽引しているといっても過言ではないほどキャラの仕上がり具合がすばらしいです。

 

スーパー!

  • 公開年 2010
  • アメリカ
  • 監督 ジェームズ・ガン
  • キャスト レイン・ウィルソン、エレン・ペイジ
  • 上映時間 96分
キック・アスと比べられがちな作品ですが、本作のほうがパンチが効いています。
 
普通のおっさんが浮気をした奥さんを取り戻すべく、憧れのヒーローに変装したらえらい目にあった!というストーリーで、とにかく生々しくて痛々しいヒーロー映画です。
 
主人公はダサいし弱いし、なにより気持ち悪いのですが、その情けなさに親近感が湧いてきて、最終的には応援している自分がいました。
 
まあ、一般人がヒーローになったらこんなもんだよねと、肩の力を抜いてみればかなり楽しめる作品。
 
「インセプション」のエレン・ペイジがかなり身体をはっているので、しっかり見てあげてください。

 

 

マスク

  • 公開年 1994
  • アメリカ
  • 監督 チャック・ラッセル
  • キャスト ジム・キャリー、キャメロン・ディアス
  • 上映時間 101分

ジム・キャリーの代表作。ぼくが映画好きになるきっかけを作った一本でもあります。

冴えない銀行員の主人公がなぞのマスクをつけたことによって、魔神に変身してしまうというストーリー。

マスクをつけることによって、冴えない男からテンションアゲアゲのマスクマンに大変身。

この分かりやすい設定とジム・キャリーのノリノリの演技の素晴らしさもあって、いまだに語り継がれている伝説のコメディ映画です。

 

ショーン・オブ・ザ・デッド

  • 公開年 2004年
  • イギリス
  • 監督 エドガー・ライト
  • キャスト サイモン・ペッグ
  • 上映時間 100分

ゾンビ映画なのにジャンルはコメディです。

「スター・トレック」のサイモン・ペッグが主演を務めており、軍人でも格闘家でもない、普通の一般人たちがゾンビに立ち向かっていくさまは滑稽そのもの。

ゾンビを倒す武器選びに時間をかけたり、ゾンビに気づかず喧嘩を始めたりなど、妙に現実的な描写が笑いを誘ってきます。

まあ、普通に考えて「バイオハザード」みたいにバタバタゾンビを倒せるはずがないんだから、こんな緩い感じが当たり前だよね!という気の抜けたゾンビムービーです。

 

ハングオーバー! 消えた花婿ムコと史上最悪の二日酔い

  • 公開年 2009年
  • アメリカ
  • 監督 トッド・フィリップス
  • キャスト ブラッドリー・クーパー、エド・ヘルムズ
  • 上映時間 100分

有名な俳優も予算もまったく使っていないのに、あまりにも人気がでたため、3作目まで続いたコメディ映画。

内容は結婚式の前に、ラスベガスで馬鹿騒ぎした男4人組の珍事を描いています。

お酒の失敗は誰もが一度は経験があると思いますが、それをハリウッドスケールで撮っているので最高に笑えます。

マイク・タイソンのトラを盗んだり、知らない中国人を誘拐していたりと物語が進むにつれ昨晩の出来事が謎解き感覚で徐々にわかってくる倒置法を使った作品でもあります。

ポップコーン片手にみるにはかなり最適。

 

ブルース・ブラザース

  • 公開年 1980年
  • アメリカ
  • 監督 ジョン・ランディス
  • キャスト ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド
  • 上映時間 133分

潰れかけの孤児院を救うべく、アホだけど音楽が大好きな2人組みの男が、かつてのバンド仲間を集めコンサートを開き、資金集めに奮闘するミュージカル映画。

CMやバラエティ番組で流れているBGMは、本作の楽曲が使われていることが多いため、1980年に公開された作品ですが、いまの若い人がみても楽しむことができるかと思います。

また、音楽だけでなくコメディ要素やカーチェイスなどもあるので、疲れを吹き飛ばしたい方にはうってつけの作品です。

 

フィリップ、きみを愛してる!

  • 公開年 2009年
  • フランス
  • 監督 グレン・フィカーラ、ジョン・クレア
  • キャスト ジム・キャリー、ユアン・マクレガー
  • 上映時間 97分

コメディ界のプリンスであるジム・キャリーとユアン・マクレガーが手を組んだコメディ作品。

本作は実在した天才詐欺師を題材に作られた映画で、ゲイで詐欺師のスティーヴンが刑務所で出会ったフィリップ一目惚れし、そこから始まる恋模様を描いた物語になっています。

恋愛に性別など関係!そんな強いメッセージとジム・キャリーのノリノリの演技が印象的な作品でした。

 

きっと、うまくいく

  • 公開年 2009年
  • インド
  • 監督 ラージクマール・ヒラニ
  • キャスト アーミル・カーン
  • 上映時間 170分

日本人にはあまり馴染みがありませんが、インド映画、通称ボリウッド映画はみなさんが思っているよりも何倍も面白いです。

そんなインド映画の入門編としてみてほしいのが、「きっと、うまくいく」

大学を舞台にインドの教育現場の実態を描いた作品で、笑いあり、涙あり、そしてダンスありとインド映画の良さがバランスよくつまった名作です。

そこらへんのミュージカル映画の何倍も愉快で楽しい。そんでもって本作の学生たちをみていると、どんなに大きな悩みがあってもきっと、うまくいく!と思えるはず。

40歳でありながなんの違和感もなく、大学生を演じているインドの大スター、アーミル・カーンの演技に注目!

 

テッド

  • 公開年 2012年
  • アメリカ
  • 監督 セス・マクファーレン
  • キャスト マーク・ウォールバーグ
  • 上映時間 106分

「ハングオーバー!」同様、コメディ映画の定番となった作品。

いろんな映画サイトやブログで紹介されている作品ですが、いろんな人がおすすめしているだけあって普通に面白いです。

可愛いクマの人形がアホな主人と手を組んでマリファナを吸ったり、下品な下ネタを言い合ったり。ギャップ萌えがハンパないのは否めません。

ぼくは本来字幕派なのですが、有吉さんの吹き替えが聞きたくて2回見ました。

それだけ、有吉さん×テッドのキャラがマッチしています。

 

キューティ・ブロンド

  • 公開年 2001年
  • アメリカ
  • 監督 ロバート・ルケティック
  • キャスト リース・ウィザースプーン
  • 上映時間 96分

好きなものはおしゃれにショッピング。どこにでもいるイケイケの女子学生ミアが、自分を振った彼氏を追いかけてハーバード大学の法学部に入学するというストーリー。

優秀なガリ勉達に囲まれ嫌がらせをうけながらも、必死に努力を重ね、弁護士としの頭角をあらしていく主人公ミアに勇気をもらえる人もすくなくないはず。

時折挟んでくるユニークなジョークにくわえ、夢に溢れる主人公ミアを演じきったリース・ウィザースプーンのおかげで、見終わった後は爽快な気分を味わうことができます。

 

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら

  • 公開年 2010年
  • カナダ
  • 監督 イーライ・クレイグ
  • キャスト タイラー・ラビーン、アラン・ティディック
  • 上映時間 88分

見た目は怖いけど根はやさしい2人のおっさんタッカーとテイルが、森にキャンプに来た若者たちに殺人鬼と勘違いされ珍事に巻き込まれるコメディ映画。

若者目線からみたら、過去に殺人事件があった森へキャンプにいき、そこにいかにも怪しいおっさん2人がいたら殺人鬼と勘違いするのも納得いきます。

本作のミソは若者たちの自爆劇です。勝手に木材粉砕機や尖った木につっこんだり、銃を乱射して自爆したり。

不謹慎ですが、面白いように勝手に自爆していく若者たちに笑いが止まりませんでした笑

古典的なホラー映画の設定を上手く活用し、コメディに昇華した良作です。

 

50回目のファーストキス

  • 公開年 2004年
  • アメリカ
  • 監督 ピーター・シーガル
  • キャスト アダム・サンドラ―、ドリュー・バリモア
  • 上映時間 99分

ハワイを舞台にした素敵なラフゴメ作品。

記憶が1日しかもない美女ルーシーをドリュー・バリモアが演じており、そんな彼女に一目惚れしてめげずに愛の告白をし続けるチャラ男ヘンリーをアダム・サンドラーが演じています。

記憶障害という重いテーマを扱っているのですが、ドリューとアダム2人のユーモア溢れる演技のおかげで、非常に素敵なラブコメ作品に仕上がっています。

随所で泣かしてくるズルい演出がありながらも、見終わった後は身も心もスッキリできるおすすめ映画です。

 

 

ゾンビランド

  • 公開年 2009年
  • アメリカ
  • 監督 ルーベン・フライシャー
  • キャスト ジェシー・アイゼンバーグ、エマ・ストーン、ウディ・ハレルソン
  • 上映時間 87分

「ショーン・オブ・ザ・デッド」同様、ゾンビ×コメディですがめちゃくちゃ面白いです。

ストーリーは男女4人がゾンビのいない土地を目指して、ひたすら旅を続けるロードムービー。

絶望感ゼロ。むしろポップな作風で、よくよく考えればゾンビの世界ってコンビニや豪邸にははいり放題だし、車や銃もパクリほうだい。考え方によっては住めば都なんです。

ゾンビに支配された地球は案外楽しい!といった、新しい概念を植え付けさせられる斬新な設定のゾンビ映画になっています。

 

デッドプール

  • 公開年 2016年
  • アメリカ
  • 監督 ティム・ミラー
  • キャスト ライアン・レイノルズ
  • 上映時間 108分

個人的にマーベルヒーロー映画のなかで1番好きなのがデッドプールです。

ミュータント計画の改造によって容姿が醜くなった代わりに、再生能力を手にしたデッドプールが悪人相手に大暴れする作品。

センス抜群のブラックジョークに、スタイリッシュなアクションシーン。

「日本よこれが映画だ!」というキャッチフレーズはアベンジャーズではなく本作に使うべきです。それほどエンターテイメント性にとんだ素晴らしいヒーロー映画に仕上がっています。

ウルヴァリンを遠回しにディスりまくるシーンも最高でした。

 

メン・イン・ブラック

  • 公開年 1997年
  • アメリカ
  • 監督 バリー・ソネンフェルド
  • キャスト トミー・リー・ジョーンズ
  • 上映時間 97分

地球に密かに生息しているエイリアン達を取り締まるメン・イン・ブラックの奮闘を描いたSF映画で、ブラックユーモアと個性的なエイリアン達に包まれた本作はコメディ映画を語る上で絶対に外せません。

なによりトミー・リー・ジョーンズ演じるKとウィル・スミス演じるJの駆け引きとコンビ愛が最高で、この映画をつまらないという人ははっきりいってユーモアセンスがゼロだと言い切れます。

まだ見たことがない方は動画配信サービスに登録するなり、ビデオ屋に駆け込むなり、さっさと見てください。絶対に楽しめます。

 

 

 

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