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【ネタバレ感想】「デッドプール2」反則過ぎたラスト!こんなヒーロー映画アリかよ!?

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みなさんこんにちは。シタマチです。(下町バットマンから改名)

本作をみて驚愕しなかった人は、ただの無知か笑いの沸点が低い人のどちらか。

ぼくは過呼吸になるかと言うくらい人目を気にせず笑い、とにかく幸せな2時間でした。

アクション、コメディの演出は前作よりもはるかにグレードアップしており、とくにおまけムービーに関しては、死ぬかというくらい笑わせてもらいましたね。

「盛りすぎでは?」と思う方は、もう一回きちんと鑑賞しましょう。

こんな反則的なアメコミ映画は中々拝めたものではありませんよ。

この記事では、

  • 全体の感想
  • 登場人物紹介
  • ラストの展開
  • ネタバレ感想

を紹介していきます。

ここからネタバレ全開になります。自己責任でお読みください。

 

【ネタバレ】「デッドプール2」の作品概要

あらすじ

最愛の恋人ヴァネッサを取り戻し、お気楽な日々を送るデッドプールの前に、未来からやってきたマシーン人間のケーブルが現れる。ヴァネッサの希望を受けて良い人間になることを決意したデッドプールは、ケーブルが命を狙う謎の力を秘めた少年を守るため、特殊能力をもったメンバーを集めたスペシャルチーム「Xフォース」を結成するが……。

引用:映画.com 

本作「デッドプール2」はマーベル原作のヒーローになります。

「マーベルってなに?」

「アベンジャーズとの関係性は?」

という人は、「マーベルヒーロー映画(MCU)を徹底解説!各作品、時系列、キャラクター、用語をまとめてみた!」を参考にしてみて下さい。

 
 

キャスト・スタッフ紹介

  • 制作国 アメリカ合衆国
  • 公開年 2018年
  • 上映時間 120分
  • 配給 20世紀フォックス映画
  • 監督デビッド・リーチ
  • 脚本レット・リース/ポール・ワーニック
  • キャストライアン・レイノルズ/ジョシュ・ブローリン/モリーナ・バッカリン/忽那汐里

監督は「アトミック・ブロンド」で成功し、脚光を浴びたデビッド・リーチ。

主演を務めるのは前作に引き続き、ライアン・レイノルズ。

また、ヒロインも前作に引き続き、モリーナ・バッカリンが出演しています。

そして、本作のヴィラン(悪役)を演じるのは、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスを演じたジョシュ・ブローリンになります。

また、日本からはジャレッド・レトーと共演して話題を呼んだ「アウトサイダー」でハリウッドデビューを飾った忽那汐里が出演しています。

採点

評価基準

  • S・・・・・これぞ後世に語り継がれていく名作!!DVDも買う!
  • A・・・・・素晴らしかったです。DVDでたら借ります。
  • B・・・・・まあ、普通。
  • C・・・・・微妙。人にはオススメしない
  • F・・・・・ふざけんな!金返せ!!!

採点 S

 

「デッドプール2」の主要登場人物

デッドプール(ウェイド・ウィルソン)/ライアン・レイノルズ

特殊部隊を引退した後は、フリーの兵士として金を稼いでいた。

超人兵士計画の実験によって不死身の肉体に変身。

驚異的な治癒能力を手に入れ、自前のコスチュームを着てデッドプールとなる。

引用:公式サイト

 

ケーブル/ジョシュ・ブローリン

テクノウィルスに感染して生物と機械の融合体になった戦士。

愛する妻と娘を亡くし、未来からタイムトラベルしてデッドプールを脅かすが。

引用:公式サイト

 

ヴァネッサ/モリーナ・バッカリン

運を操るという超特殊なパワーをもったミュータント。

アフロヘアがトレードマーク。

引用:公式サイト

 

ファイヤーフィスト(ラッセル)/ジュリアン・デニソン

ミュータントを集めた孤児院で成長。

熱を発した両手から火の玉を放つ。

ケーブルに狙われる。

引用:公式サイト

 

【ネタバレ】「デッドプール2」のラストの展開

デッドプールは恋人ヴァネッサと幸せな日々を過ごしていたが、ある日デッドプールを狙う刺客にヴァネッサを殺されてしまう。

デッドプールはヴァネッサを殺した犯人を捕まえるために世界中を駆け回り、復讐を果たすことに成功するが、虚無感を覚え自殺を図る。

しかし、自らの治癒能力により死ぬことができず、X-MENのメンバー・コロッサスと再会。

恵まれし子らの学園に行き、そこでネガソニックと彼女の恋人ユキオと対面する。

ちょうどその頃、ミュータントの養護施設で子供のミュータントが暴走する事件が起き、デッドプールはX-MENとしてコロッサスやネガソニックと共に現場に直行。

そこでは炎を放つことができる少年ラッセルが暴走しており、デッドプールはなだめようとするが、彼が施設の大人から虐待された事実が発覚。

同情したデッドプールは施設の職員を射殺し、そこでラッセルと共に捕まり、「アイスボックス」と呼ばれるミュータント収容所に入れられてしまう。

能力を無効化する首輪をつけられたデッドプールはガン細胞が活性化し、日に日に弱っていくが、そこに未来から謎の男ケーブルが武装して現れる。

ケーブルはラッセルを殺しにきたと告げ、アイスボックスで暴れまわるが、能力が解放されたデッドプールと対峙していく。

しかし、結局はおあいことなり2人は「アイスボックス」から弾き出され、湖に落下するのであった。

復活したデッドプールは、ラッセルを助けるために「Xフォース」というヒーローチームを結成するのであった。

一方、アイスボックスに1人残されたラッセルは施設での虐待を思い出し、自分を虐待した所長を殺す復讐に燃えていた。

そして、囚人内で一番強い巨人のジャガーノートを仲間に引き入れ、復讐の計画を立てるのであった。

一方、デッドプールは「Xフォース」のメンバー集めのためにオーディションを行なっていた。

結果的に運の強さが能力のドミノなどの新メンバーが加入し、囚人が護送される収容車を襲撃するが、そこにまたしてもケーブルが現れ、対峙していくことに。

大乱闘の末、ジャガーノートとラッセルは逃亡してしまい、デッドプールは下半身を酷く損傷する。

なんとか生き残ったデッドプール、ドミノらは作戦会議を行っていたが、なんとそこにケーブルが現れ、意外な事実を告げる。

実はケーブルは未来で妻と娘と幸せに暮らしていたのだが、そこに敵対していたラッセル(大人)が襲撃し、妻子を殺害。

ケーブルは復讐を誓い、子供時代のラッセルを殺すために過去にタイムスリップしてきたのだった。

しかし、ジャガーノートと組んだラッセルを1人で殺すことはできないと悟り、デッドプール達を頼ってきたのだ。

デッドプールは仲間になることは許可するも、子供であるラッセルを殺すことには賛同せず、自分が言葉で説得すると告げる。

こうして、デッドプールはケーブル、ドミノ、そしてX-MENメンバーのコロッサスやネガソニック、ユキオにも仲間に加わってもらい、ラッセル達の元へ向かう。

ちょうどその頃、ラッセルとジャガーノートはミュータントの養護施設を襲撃するところで、駆けつけたデッドプール達と激しい戦闘を繰り広げていく。

戦闘を続けていくうちに、ジャガーノートを沈めることに成功するも、ラッセルの怒りは収まらず、更に暴走していく。

そこで、デッドプールはラッセルの信用を得るために、能力が抑えられる首輪をつけ彼を抱きしめ説得しよとするが、それでも効果はない。

そして遂に痺れを切らしたケーブルがラッセルを銃で撃つが、デッドプールがラッセルを庇う。

治癒能力が無い状態で撃たれたため、デッドプールは死んでしまうが、結果的にラッセルは改心する。

しかし、罪悪感を感じたケーブルは残り一回しか使えないタイムトラベルを使って、少し前に戻り、デッドプールの命を助ける。

こうして蘇ったデッドプールはケーブルやラッセルを仲間に加え、ヴァネッサの愛を胸にヒーロー活動を続けるのであった。

(おまけムービーに関しては、記事の後半で紹介しています。)

 

【ネタバレ】「デッドプール2」の感想

【こんなの反則だよ!】全体の感想 

Ost: Deadpool 2

いやー、今回も人目を気にせず大笑いして、大泣きして、そして最後にまた腹の底から笑わせてもらいました。

一作目の衝撃は、はじめてガキ使を見たときと同じで、そのアブノーマルなギャグに衝撃を受けたのですが、本作は前作のハードルを余裕で超えていましたからね。

デップーさん、あんた最高だよ。

全体の流れとしては、主人公のデッドプールが終始ふざけ、一応ヴィランと戦って、最後にまたふざけるという・

劇中の言葉を借りると中々「雑な脚本」なのですが、最高の一言。

初っ端でローガン(ヒュー・ジャックマン)と監督のデビッド・リーチの過去作をディスり、そこから擦れた笑い(基本的に他ヒーローの悪口)の応酬。

しまいには、あの名作「スター・ウォーズ」を近親相姦ネタでいじる始末。

もうブラックジョーク好きなぼくからしたら、あと3時間は見てられましたね。

かと思えば、ヒロインとの純愛シーンで涙を誘うという、「雑……」ではなくズルい脚本で涙腺が崩壊しました。

いつも下ネタと他のヒーローの悪口しか言わんのに、フィアンセの事になったら、全力で愛情を注ぐのはズルイよなぁ。

男の鑑かよ……。

全体の流れは前作の方がスムーズでしたが、コメディ要素とアクション演出は本作よりグレードアップしていて、シリーズファンのぼくは心の底から楽しめました。

次回作から配給がディズニーになるかもしれんけど、全力でふざけてくれよな!

アクション演出もとにかく秀逸だった

Deadpool 2

あんだけ終始ふざけっぱなしなのに、アクションがいちいちかっこよくて、たまらなく痺れました。

とくに、デビッド・リーチ監督が得意等とするガンアクションの演出が巧みで、流れるようなカット割りと、銃弾の雨の美しさといったら….。

なによりアクションシーンがとにかく見やすいので、スタイリッシュなアクションを売りとするデッドプールの良さを前面に出せていたのは賞賛すべきで点かと。

バイクで疾走し、刀と銃を駆使する様は違うヒーローを見ているようで、ヒーロー好きのぼくは惚れ直しましたね。

あと悪役のケーブルが敵を盾にし、片手で相手の腹に何発も銃を撃ち込む銃さばきといったらもう……。

軽口叩きながら、スタイリッシュなアクションを魅せるってめちゃくちゃズルいし、アメコミヒーローの醍醐味でもあるから、本当に気持ちよかった。

これだからアメコミ映画観賞はやめられないんですよね。

X-MENネタも豊富で満足度MAX!

X-Men: フューチャー&パスト (字幕版)

一応補足しておくと、デッドプールはマーベルヒーローで、尚且つ「X-MEN」の世界観を中心に活躍するヒーローになります。

というわけで、本作も「X-MEN」ネタがとにかく豊富。

  1. オープニングで「ローガン」のラストシーンをディスる
  2. デッドプールが恵まれし子らの学園に出向き、そこでX-MENと間接的にご対面
  3. 恵まれし子らの学園でプロフェッサーXの私物の車椅子やセレブロでふざけまくる
  4. まさかの若かりし頃のヒュー・ジャックマンが登場

とX-MENネタが豊富で、他にも様々な作品のオマージュがありましたが、キリがないし全部覚えてないので、今回は割愛させて頂きます。

ちなみに、後から知ったのですが、

  1. ブラッド・ピット(透明人間役)
  2. マット・デイモン(ケーブルが現代に来て最初に殺した人間のうちの1人)

もカメオ出演していたそうです。

これには驚きでしたね……。

てか、マット・デイモンカメオで出演しスギィィィ。

【ネタバレ】全てのアメコミファンが涙し笑った「おまけムービー」が最高すぎた

さて、本題はここからですよ。

ぼくもそうですが、全アメコミファンがおまけムービーでポップコーン、もしくはコーラーを吹き出して大笑いしたはず。

「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」の黒歴史をけしたデッドプール

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おまけムービーでは、ケーブルが保持していたタイムマシン装置を駆使して、デッドプールがこれまでの過去を清算していきました。

仲間や恋人を助けたまではよかったのです。

しかし、ここでまさかのデッドプールを演じるライアン・レイノルズの過去作品(黒歴史と呼ばれている)である「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(2009年)のワンシーンが映し出されます。

当時まだキャラ設定がブレブレだったデッドプール(正確にはウェポンXI)と若き日のヒュー・ジャックマンが睨み合っているのですが、そこに現在のデッドプールが登場。

黒歴史のデッドプールを殺し、ウルヴァリンに詫びをいれ去っていきます。

いや、もう最高かと。

まさかCGと言えど、ウルヴァリンを引退したヒュー・ジャックマンの姿を再度スクリーンで拝めたのは最高で、しかも黒歴史という自虐を入れ込み、ついでに清算してしまう製作陣たちの遊び心。

やっぱ、ハリウッドはクレイジーが多くて最高ですな!

ついでに「グリーン・ランタン」の黒歴史も消してしまったライアン・レイノルズ

グリーン・ランタン (吹替版)

さて、本作で主演を務めたライアン・レイノルズにはもう一つ黒歴史があります。

実は彼は過去に「グリーン・ランタン(2011)」というアメコミ映画にも出演していました。

しかし、こちらの作品は大コケし、彼のキャリアの汚点となってしまいます。

しかも、本作はマーベルの出版業界ライバル会社でもあるDCコミックスが原作のヒーローのため、大人の関係上いろいろまずかったわけです。

そこでデッドプールはまたやってくれした。

スクリーンには、当時まだそこまで売れてなかったであろうライアン・レイノルズが映し出され、一応大作である「グリーン・ランタン」の脚本を受け取り、大喜びしている姿が。

しかし、そこにまだデッドプールが現れ、しょうもない作品に出ようとしているライアン・レイノルズ(自分)を殺すわけです。

自虐にもほどがあるだろw

これは、日本でいうと月9全盛期のキムタクが現代に舞い降り、いろいろと痛い状態の現代のキムタクを抹殺するようなもの。

いやぁ、もう多分これまで何百回と映画館に足を運んだけど、映画館であそこまで人目を気にせず笑ったのは初めてでしたね。

ライアン・レイノルズ最高。

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