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映画の試写会に行く前に"絶対"に確認しておきたい6つの基本ルール

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

 

映画の試写会って普通の人でも行けるの?

服装はどんな格好でいけばいいの?

試写会ときくとなんだか敷居が高いように感じるかたも少なくないかと思います。

実際ぼくも当選して会場にいくまでは不安な気持ちでいっぱいでしたが、実際いってみるとかなり楽しいです。

世間よりも一足先に話題作が見れるので優越感に浸れるし、運がよければ芸能人にもあえることもできます。

 

ここでは試写会の応募方法から服装、写真撮影のマナーなど試写会に行く前に確認しておきたい基本ルールを紹介していきます。

「今度初めて試写会にいくんだけど不安!」という方は参考にしてください!

 

 

試写会に行く前に絶対に確認しておきたい6つの基本ルール

 

そもそも試写会を開催する目的は?

 

試写会を開く一番の目的は宣伝です。

一般公開より前にマスコミ関係者や一般の人にSNSや口コミで宣伝をしてもらうために、無料で試写会は開催されるのです。

マスコミ関係者やスタッフは鑑賞した映画を自分たちの媒体(雑誌やWEBサイト)で紹介します。

また、SNSやブログが普及している昨今、拡散目的で一般の人も大量に招待されています。

そのため、試写会と聞くと敷居が高いように感じる方もいるかと思いますが、学生からご年配の方まで、当選すれば誰でも無料で試写会に参加することができるのです。

 

 

試写会の種類は主に3つ

 

試写会の種類は主に3つ。

  • 一般試写会
  • マスコミ試写会、
  • スタッフ・関係者試写会

 

一般試写会は文字通り一般の人を無料で招待して行われる試写会です。

基本的に平日の夕方頃から行われることがおおく、鑑賞後には自分のTwitterやFacebook等で感想をつぶやくことを求められます。

無料で世間よりも一足先に話題作をみることができ、学生からご年配の方まで、誰でも応募することができます。

また、一般試写会は基本的に映画だけを上映して終了するのですが、まれにゲストを招待したトークライブなどのミニイベント付きの試写会もあります。

事前に発表される場合もあれば、当日いきなり告知されることもあり、ゲストに関しては基本的にイベントが始まるまで誰がくるのか知らされません。

(マスコミ試写会やスタッフ・関係者試写会はぼくら一般人にはあまり関係ないので説明は省きます。)

 

試写会には上記の試写会以外にもプレミア試写会や完成披露試写会と呼ばれるものがあります。

これらは普通の試写会と違ってマスコミはもちろん、監督や役者が登壇する大規模なものです。

よくニュースやワイドショーで取り上げられいるので、イメージが湧きやすいかと思います。

(その作品の監督や役者が紙吹雪と共に登場するあれです。)

プレミア試写会等は、無料のものもあれば有料のものあります。

 

 

試写会はどこで募集しているの?

 

  • 雑誌についている応募ハガキを送る
  • WEBサイトから試写会に応募する

 

試写会は主に雑誌もしくはWEBサイトで募集しています。

今の時代はどう考えてもWEBサイトから応募した方が便利なのですが、ほとんどのサイトは会員登録(無料)を求めてきます。

また、まれにですが有料サービスに登録しないと試写会に応募できないサイトもあります。

 

しかし、いちいち「作品名+試写会」で検索するのもめんどくさいかと思います。

そんな時は「試写会CLUB」という試写会専用のサイトを活用しましょう。

こちらのサイトは、「ぴあ映画生活」や「Movie Walker」といった、映画の試写会を募集しているサイトの情報がすべて乗っています。

また、全国47都道府県の最新の試写会情報がのっているので、どなたでも気軽に最新映画の試写に応募することができます。

また、映画のタイトル別でも試写会の情報を調べることができるので、自分が見に行きたい映画の試写会をピンポイントで探すこともできます。

 

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試写会に行くときの服装は?

 

普通に映画を鑑賞するのとなんら変わらないので、普段着で大丈夫です。

ぼくもTシャツにGパンといったようにラフな格好でよく試写会にいっています。

ただ、プレミア試写会や完成披露試写会といったように、芸能人やマスコミ関係者が多く参加する大規模な試写会の場合は、少しおめかししてもいいかもしれません。

といってもスーツを着ていく必要はありません。ジャケットを羽織る程度で大丈夫です。

 

しかし、まれにですがその映画の特徴にあわせた服装を指定されることがあります。

  • 黒を基調とした服装
  • 髪型はお団子(女性限定)

 

このように服装や髪型に決まりのある試写会もあるので、応募する際にきちんと確認しましょう。

 

 

試写会での写真撮影は?

 

映画館内での写真撮影が禁止されているように、試写会での撮影も基本的に禁止されています。

試写会ではまれにゲストの登壇やトークライブがありますが、写真撮影をしていいのはマスコミ関係者だけです。

しかし、運がいいと写真撮影の許可がおりる試写会もあります。

実際、私が「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」という映画の試写会に参加した時は撮影の許可がおり、ゲストのモト冬樹さんをパシャパシャとっていました(眩しかったです。)

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なんでも事務所と本人の許可がおりれば撮影はOKになるんだとか。

 

 

試写会での飲食は?

 

飲食の禁止は会場によって変わってきます。

映画館やミニシアターなどで開かれる試写会は普通の映画館のマナーと一緒です。

音が出るものだったり、臭いがきついもの以外は飲み食いしても大丈夫です。

しかし、どこかのホールや会館で開催される場合は、飲み物はOKでも食べ物は禁止といった場合がよくあります。

先程もいったように映画の試写会は夕方からが多いので、上映中にお腹がすいて気が散らないよう、事前に軽食を済ませてから会場に足を運びましょう。

 

 

まとめ

 

はじめは何かと不安なことも多いかと思いますが、普通に映画を見に行く感覚と一緒で、気軽に楽しむことができるのが試写会です。

また、運がよければ芸能人にあえることもあるので映画好きは積極的に応募しましょう。

 

 

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