マイペースナイト

映画(洋画)ネタ中心のエンタメブログ!!

ドクター・ストレンジ

新作映画 映画感想 アクション作品 映画感想 ファンタジー作品

【ネタバレ感想】「ドクター・ストレンジ」 前半は最高!!後半は残念過ぎる【作品解説も】

2017/02/08

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

本日公開の「ドクター・ストレンジ」を早速みてきました。

ぼくはマーベルヒーロー(正確にいうとアベンジャーズの大半)が嫌いなのですが、今回はなるべく偏見を無くして鑑賞しました。

結果は、前半80点後半20点いった感じで、終盤に一気に失速していきましたね。

ここでは、あらすじ、ラストまでの展開、登場人物・用語解説、そして感想を紹介していきます。

 

予備知識なしで映画を鑑賞したい方は、この記事とWkipediaを読むことはおすすめできません。

自己責任でお読みください。

 

目次

「ドクター・ストレンジ」映画の概要

あらすじ

あらすじ

天才的な技術を誇るが傲慢な性格だけが欠点の神経外科医スティーブン・ストレンジは、不慮の事故で両手の機能を失い、築いてきたキャリアの全てが崩壊する。手の治療と失われた人生を取り戻すため、あらゆる手段を模索するストレンジは、やがて神秘に満ちた魔術の力へとたどり着く。魔術の修行に励むストレンジは、強大な敵との戦いに巻き込まれていき、医師として相手を傷つけることに苦悩し、外科医に戻るか最強の魔術師として戦う道に進むかの選択を迫られる。

引用 映画.com

 

スタッフ・キャスト紹介

  • 製作国 アメリカ合衆国
  • 公開年 2017年
  • 上映時間 115分
  • 監督 スコット・デリクソン
  • キャスト ベネディクト・カンバーバッチ、ティルダ・スウィントン、レイチェル・マクアダムス、マッツ・ミケルセン

主演を務めるのは「イミテーション・ゲーム」や「SHARLOCK/シャーロックシリーズ」で知られる、イギリス出身の俳優ベネディクト・カンバーバッチ。

最近立て続けに話題作に出演している、人気急上昇中の俳優さんです。(ぼくはあんまり好きな顔じゃないけど)

そして、主人公の前に立ちはだかる邪悪な魔術師を演じるのは、「ローグ・ワン」で主人公ジンの父親ゲイレンを演じたマッツ・ミケルセン。

海外ドラマ「ハンニバル」では、ハンニバル・レクターを演じています。(ぼくの大好きな007/カジノロワイヤルにも悪役としてでてますよ!)

ちなみに、監督(スコット・デリクソン)の本作への意気込みは凄まじかったそうで、マーベルの監督オーディションがあると聞いて、500万の自腹を切ってストーリーボードを制作し、それを使ってプレゼンを行ったそうです。

彼は元々、原作漫画の大ファンだったそうです。にしてもスゴイ情熱。

 

採点

評価基準

  • S・・・・・これぞ後世に語り継がれていく名作!!DVDも買う!
  • A・・・・・素晴らしかったです。DVDでたら借ります。
  • B・・・・・まあ、普通。
  • C・・・・・微妙。人にはオススメしない
  • F・・・・・ふざけんな!金返せ!!!

採点 B

 

 

こんな人におすすめ!

  • マーベル作品が好きな方
  • 迫力満点のCGを堪能したい方
  • アベンジャーズが好きすぎてコスプレとかしちゃう方

 

「ドクター・ストレンジ」の登場人物紹介

ドクター・ストレンジ/ベネディクト・カンバーバッチ/(吹)三上哲

ドクター・ストレンジ:プレリュード (ShoPro Books)

傲慢で自信家の天才外科医だったが、交通事故で両手の神経を失い自暴自棄になる。

その後は、カトマンズの修行場カマ―・タージーでの過酷な修行を経て、魔術師へと生まれ変わった。

元医者ということもあり、学習能力と記憶能力が異様に高く、すぐにいろんな魔術を習得していく。

師であるエンシェント・ワンの意志を引き継ぎ、ソーサラー・スプリームの称号を継承した。

浮遊マントとアガモットの目、そして強力な魔術をつかって敵と対峙していく。

 

 

クリスティーン・パーマー/レイチェル・マクアダムス/(吹)松下奈緒

ドクターストレンジ 感想画像引用:マーベル公式サイト

本作のヒロイン。ストレンジと同じ病院に勤めていた救命救急医で、ストレンジの元恋人。面倒見がいい性格。

事故の影響で自暴自棄になっていたストレンジに失望し、彼の元から立ち去る。

一年後、ひょんなきっかけでストレンジと再開し、医療の面で彼を助けていく。

 

モルド/キウェテル・イジョフォー/(吹)小野大輔

ドクターストレンジ 感想画像引用:マーベル公式サイト

ストレンジの兄弟子。

かつてはストレンジのように、傲慢な性格だったが修行を積んで精悍な魔術師となった。

エンシェント・ワンの右腕として闇の魔術師と戦ってきたが、エンシェント・ワンが暗黒次元の力を使っていたことを知り絶望する。

原作では、はじめからドルマムゥの手下として登場し、カマー・タージにスパイとして潜入するといった設定。

続編があるならば、悪役は間違いなく彼になるであろう。

 

エンシェント・ワン/ティルダ・スウィントン/(吹)樋口可南子

ドクターストレンジ 感想画像引用:マーベル公式サイト

カマー・タージの指導者。不思議な扇とスキンヘッドが特徴

「ソーサラー・スプリーム/世界最強の魔術師」の称号をもっており、不老不死でもある。

実は、彼女は500年近くの間、悪から世界を救ってきた存在で、世界を救うために自ら暗黒次元の力を使って不老不死になった。

最後はドクター・ストレンジの力を見込んで彼にすべてを託し、自ら死を選ぶ。

原作では霊体として度々出現し、ストレンジに助言を与えていく。

 

ウォン/ベネディクト・ウォン/(吹)田中美央

ドクターストレンジ 感想画像引用:マーベル公式サイト

カマー・タージの図書館の守護者。

普段は全く笑顔をみせないが、正義感の強い男。

厳しくもストレンジに様々な助言を与えていく。

 

カエシリウス/マッツ・ミケルセン/(吹)井上和彦

ドクターストレンジ 感想画像引用:マーベル公式サイト

ストレンジ達の前に立ちはだかる闇の魔術師。

かつてはエンシェント・ワンの弟子だったが、彼女が暗黒次元の力を使っていることに気づき、カマー・タージから脱走。

その後は闇の魔術師集団を結成。暗黒次元の力を使い不死のユートピアを作ろうとしていた。

終盤では「カリオストロの儀式」を用いて暗黒次元を開いたが、ストレンジの策略で肉体が朽ち果て暗黒次元に飲み込まれていった。

 

「ドクター・ストレンジ」の用語解説

カマー・タージ

ネパールのカトマンズにある魔術師のためにつくられた修行場。

エンショント・ワンが管理しており、ここで様々な魔術師達が日々修行をしている。

見た目は古びているが大きな図書館が存在し、Wi-fiも繋がる。

 

ソーサラー・スプリーム

「世界最強の魔術師」の称号。

エンシェント・ワンだけがもつ称号だったが、後にドクター・ストレンジが継承している。

 

アストラル次元

精神世界のことで、魔術によって幽体離脱した魂だけが活動できる次元。

基本的に普通の人間には行くことも見ることもできないが、激しい戦闘があると実世界にわずかな影響を及ぼす。

 

多元宇宙

別名マルチバース。人類が認識している宇宙とは異なる物理法則や次元に存在する宇宙のこと。

複数の宇宙が存在し、マーベルの世界ではそれぞれの宇宙に番号が振り分けられており、マーベルの正史世界の宇宙は「Earth-616」と呼ばれている。

「ドクター・ストレンジ」に出てくる魔術師達は、この多元宇宙の力を利用して魔術を発動している。

 

カリオストロの儀式

「カリオストロの書」に記載されている、闇の儀式。

この儀式を行うと暗黒次元の力を手に入れ、エンシェント・ワンのように不老不死になれたり、時間を操れたりなど異次元の力を手にすることができる。

 

ドルマムゥ

暗黒次元の集合体のような存在で、本作の黒幕。

カエシリウスは、このエネルギー集合体を使って世界を滅ぼそうとした。

会話も可能。

 

暗黒次元

本作の黒幕ドルマムゥが潜んでいる闇の次元。

この世界では時間や死といった概念が存在しない。

カエシリウスはこの世界の力を使って、不老不死を手に入れようとした。

また、本作出てくる鑑写しのミラー次元は暗黒次元のパワーから成り立ち、空間や物体の形状をいとも簡単に変形することができる。

 

スリング・リング

魔術師が装飾しているリング。

このリングを使うことによって、どんな場所にでもいくことができる。

 

アガモットの眼

石でできた飾り物。

これを使うと時間を操ることができたり、邪悪な魔術を無効にすることができる。

本作のキーアイテム。

また、この「アガモットの眼」や「浮遊マント」などのアイテムを総称してレリックと呼ぶことがある。

 

気になるラストまでの展開【完全ネタバレ】

ラストまでのあらすじ

ドクター・ストレンジは傲慢で自信家の天才外科医。医療業界で名を馳せていた彼だが、ある日不注意により交通事故を起こし、医師の命である両手に大きな怪我を負ってしまう。

大金をはたいて様々な医師に相談し、手術やリハビリを行うストレンジだったが、手が一向によくならず、ついには自暴自棄になって恋人のクリスティーンにも見放されてしまう。

そんな中、彼はカトマンズにどんな病気でも治すことができる場所があると聞きつけ、エンシェント・ワンに遭遇。そこで彼は現実ではありえないような魔術の数々を見せつけられ、エンシェント・ワンに弟子入りを懇願。魔術師の見習いとなる。

数年後、修行場カマー・タージで魔術の修行を積んだ彼は、一流の魔術師になっていた。ある日、彼はアガモットの眼と呼ばれる不思議な石の力で、時間遡行能力を手にする。

しかし、そんな最中エンシェント・ワンの元弟子で闇の魔術を使うカエシリウスの奇襲にあう。ロンドンやNYでカエシリウスと対峙していく中で、ストレンジとモルドはエンシェント・ワンが暗黒次元の力を使って、不老不死の力を手に入れたことをしる。

はじめはそれを信じていなかった、ストレンジ達だったが、援軍として駆けつけたエンシェント・ワンの額には暗黒次元を司る者の烙印が浮き出ていた。そしてエンシェント・ワンはスキを突いたカエシリウスの攻撃によって、瀕死状態になってしまう。

ストレンジ達はなんとかカエシリウスの攻撃から逃れ、エンシェント・ワンを病院に運ぶが、彼女はストレンジの秘めた潜在能力を見込んで、全てを託し、自ら息を引き取った。

 

ラストの展開・結末

ストレンジ達が病院で休養しているスキをついて、カエシリウス達は香港へと移動し、暗黒次元の力を使って香港の街を破滅へ導こうとしていた。ストレンジはアガモットの眼を使って時間を巻き戻し、香港の修復にかかるが、カエシリウスの暴走は止まらない。

そこで、ストレンジは暗黒次元の奥底に眠る、強大な闇のエネルギードルマムゥの元へ浮遊マントを使って飛んでいき、ドルマムゥに地球から出て行くことと、カエシリウス達を消し去るよう、直接取引をしかける。

はじめは取引に応じようとしなかったドルマムゥ。ストレンジを虐殺するが、時間遡行能力で何度も何度も生き返るストレンジに嫌気がさし、取引に承諾。

こうして、カエシリウス達は暗黒次元に飲み込まれ消滅。ドルマムゥも地球から出て行き、再び世界に平和が訪れた。

しかし、エンシェント・ワンが暗黒次元の力を使っていたことに絶望したモルドが、不穏な動きを見せるといったところで本編は終了する。

 

【前半は最高!!】良かった2つのポイント

オープニングからエグい!アツい!ヤヴァい!!

「ドクター・ストレンジ」はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の14作目。

映画は上記のマーベルスタジオのロゴフィルムから始まるのですが、ぶっちゃけ、めっちゃかっけぇ。

ぼくはDCコミック派なので、マーベルを勝手に敵対視しているのですが、大画面でこんなかっこいい映像見せられたらもう、たまんないよね。

鳥肌がとまらないし、素で「うわぁ〜!!(目がキラキラ)」って言いそうになりました。

それでいて、冒頭のシーンでいきなり最高魔術師エシェトン・ワンと、闇の魔術師カエシリウスの戦闘シーンがはじまります。

後ほど詳しく説明しますが、本作の売りは多次元を活用した驚異的なバトルシーン。

ルービックキューブのように大都市のビルが「カシャン、カシャン」と変形し、伸びたり縮んだり、広がったり狭まったり。

もうどうなってるよくかわかんないけど、とにかくかっこいいい。

「ハリー・ポッター」と「トランスフォーマー」を足して、そこにマーベル特有のダイナミックなCG技術を掛けたような、そんなとんでもないシーンになっています。

ただ、この冒頭のシーンは前菜で、メインディッシュであるニューヨークの決戦はとんでもないことになっていました。

 

多次元バトルとかいう、全世界の野郎共が歓喜するバトルシーン

ドクターストレンジ 感想画像引用:映画.com

カエシリウスの奇襲により、ニューヨークのビル群で戦う羽目になったストレンジ。

いわゆるこのニューヨークの決戦が本作のメインディッシュでピークでしたね。

多次元の世界での戦いなので、1次元、2次元、3次元、4次元、5次元?もうよくわからないけど、僕らの存在する3次元の世界をぶっ壊した熱い戦闘シーンは、空いた口が塞がらない。なんなら、鼻毛が急速に伸びる勢い。

巷ではノーラン監督の「インセプション」のパクリだという声もあるけど、あの「インセプション」の壮大な映像が、4倍くらいにグレードアップして帰ってきたと思えばいいんです。

やっぱり、ハリウッドはCGがすごい。結局ぼくも男の子なんでね。アホみたいに大金をつぎ込んだCG映像が大好きなんです。

ハリウッド映画はCGを使って、いとも簡単にぼくらを非現実の世界へ誘ってくれる。

少年、青年、そして少年の心を持った大人は童心に戻ること間違いなし。

アトラクションのような映像になっているので、3DやIMAXで見ることをオススメします。

 

【後半は残念すぎる】ダメダメだった3つのポイント

ハチャメチャすぎた終盤の展開。なんでもアリか!!

んで、こっからは否定的な意見というか文句ですね。

まあ、魔術を使って次元を歪ませるまでは良かったんですけど、そのうちストレンジはアガモットの眼とかいうチートアイテムを使って、時間を巻き戻すという暴挙にでます。

それでいて終盤の黒幕ドルマムゥとの対面シーンでは、こいつを地球から追い出すために、このチート魔法をつかって、何度も説得にかかるわけです。

ストレンジ「頼む、地球から出て行ってくれ!」→ドルマムゥ「ヤダ!地球は俺のもん!」

ていってストレンジは殺されるんですけど、時間を戻してまた説得して殺されて、時間をもどしてまた説得してこry......。

これを数十回繰り返すんですよ。

武士道みたいに「俺はなんど殺されてもそっちが折れるまで諦めん」とか、かっこつけているんですけど、チート技を使っているだけなんで全然かっこよくない。

そもそも、ラスボスの倒しか方が直訴と懇願って、単位が欲しい留年大学生じゃないんだからさぁ。頼んますよ。

ストレンジの先輩でもある「アベンジャーズ」の皆様は、なんやかんな力を合わせてきちんと戦って、悪に打ち勝ってきたわけじゃないですが。

しかも、ストレンジの戦闘能力は魔術の力もあって、マーベルヒーロー達の中でも1、2を争うんですよ。

そんなチートキャラが時間を巻き戻して話し合いで解決って。しかも、ドルマムゥも根負けして納得しちゃうし。

もう、解決方法が小学生ですからね。

前半あんなによかったのに.....。もったいない。

 

魔術の設定があやふや。

素朴な疑問なんですけど、なんで普通の一般人がいきなり魔法を使えるようになったんですか。

ここら辺の設定とか説明が適当すぎると思うんですが。

それなら、キャプテン・アメリカやホーク・アイもほぼ人間なんですから、彼らもカマー・タージで修行して魔術を習得すれば、もっと簡単に地球を守れると思うんですけど。

どう思います?アベンジャーズの皆さん。

ナルトやブリーチでさえチャクラや霊圧やら、きちんと力の根源を解説しているのに、ハリウッドがそこら辺の設定を雑にするのはあかんでしょ。

 

それと、あんだけ魔術で空間移動や時空を曲げたりしているのに、なんで治療は普通に病院にいって手術なんですかねぇ。

あんだけ散々魔術を使っておいて、怪我したらお医者さんに「助けてくれぇ」はないでしょww

ドクターストレンジ 感想画像引用:映画.com

後半は御都合主義の連続で、完全に冷めた目で見ていました。

 

ハリウッド映画に中国ですぎ説

香港が中国なのかとか、そんな政治的な論争は置いといて、本作のラストシーンは中国が舞台になっています。

  • トランスフォーマー/ロストエイジ
  • オデッセイ
  • アイアンマン3
  • パシフィック・リム
  • ルーパー

最近のハリウッドは中国を意識しすぎ。そんなに中国資本が大事ですか?

別に中国が嫌いと言っているわけではありません。ハリウッドが中国に媚を売りすぎなんです。

最近のほとんどのハリウッド大作は、必ず一回は中国を意識したシーンや登場人物が出てきますからね。

なんかもう、全部同じ映画に見えてきて悲しくなってきます。

たまには、ベトナムとかタイとか北○○もだしてあげてください。

アジアは日本と韓国と中国意外にも、たくさんの素晴らしい国があるんですから。

 

【最後に】照明がつくまで席を立たないで!!

作品が終わったからといって、すぐに席を立つのはおすすめできません。

普通にエンディングはめちゃんこかっこいいので、最後まで見ましょう。

それと、マーベル作品ではお馴染みのエンドクレジット後のおまけ映像はもちろんあります。

今回出てくるのは、マイティ・ソー(クリス・へムズワーズ)

マイティ・ソー (字幕版)

ストレンジとソーがビールを飲みながら会話するシーンが流れます。

会場からちょっとした笑いがこぼれたので、マーベル通ぶった野郎どもマーベルヒーローファンからしたらたまらない映像なんでしょう。

それともう一つ、今度はエンドロール後にストレンジの相棒モルドがダークサイドに堕ちていく映像が流れます。

まあ、続編があるということでしょうね。

 

マーベル作品に興味をもった方は、U-NEXTの「無料お試し期間で」マーベル関連作品を全部観ちゃおう!

本作「ドクター・ストレンジ」をみて、マーベル作品に興味をもった方に朗報。

いまならほぼ全てのマーベル作品を、U-NEXTの31日間の無料お試し期間で楽しむことができます。

また、マーベル関連の海外ドラマ「エージェント・オブ・シールズ」シリーズなども視聴できます。

無料お試し期間を利用すれば、マーベル作品以外にも、約12万本の動画を楽しむことが可能。

また、オフラインで動画を視聴できるダウンロード機能もあるので、スマホやパソコンに取り込めば速度制限を気にせず、どこでも好きな場所で映画を楽しむことができます。

しかも、今ならU-NEXT内の新作映画や人気作品に使える600円分のポイントをもらうことができるキャンペーンを実施中。

スマホアプリの使い勝手もいいので、おすすめです。

 

 

 

 

見放題動画配信サービスの比較




「通勤、通学に2時間かかるから、速度制限を気にせず映画を楽しみたい」

「DVDを借りたはいいけど、忙しくて見ずに返した」

「毎回レンタルの期限を過ぎて延滞料金を払っている」

「基本外に出たくない」

なにか1つでも当てはまる人は今すぐ動画配信サービスに登録することをおすすめします。


しかし、いざ登録するとなると、

「でも、月額料金の他にお金取られるんでしょ?」

「どんな作品があるのか知りたい!」

「無料お試し期間ってどのくらいなの?」

といった細かな疑問がたくさん出てくるかと思います。


そんな映画&海外ドラマ好きにおすすめしたい、7つの動画配信サービスを徹底比較してみました。

サービス選びの参考にしてみてください。


<【映画好き必見】見放題動画配信サービスおすすめ7選を徹底比較・解説>

-新作映画, 映画感想 アクション作品, 映画感想 ファンタジー作品