みなさんこんにちは。シタマチです。(下町バットマンから改名)
間違いなく2018年度のオールタイムベストに認定の名作。
アメリカで大ヒットしているだけあって、映像、アクション、ストーリーは映画史に残るクオリティで、革命的なヒーロー映画になっております。
とくにアクションシーンと演出については、度肝を抜かれること間違いなしで、映像革命の連続にヒーロー映画の明るい未来を予期しました。
マーベル初心者でも楽しめる構成なので、ヒーロー映画の好き嫌い関係なく、すべての映画好きに観てほしい、素晴らしき名作に仕上がっています。
この記事では、
- 作品の概要
- 登場人物紹介
- ラストの展開
- ネタバレ感想
を紹介していきます。
ここからネタバレ全開になります。自己責任でお読みください。
目次
【感想の前に!】MCU(マーベル・シネマティック・ユニーバース)とは?

本作「ブラック・パンサー」はMCU(マーベル・シネマティック・ユニーバース)18作品目。
MCUとは、2008年公開の「アイアンマン」から始まった、マーベルの一大プロジェクトのことで、すべての作品が「アベンジャーズ」との関わりを持っています。
また、MCUのすべての作品がリンクしていることから、クロスオーバー作品とも言われています。
「もっとMCUについて知りたい!」
「これまでのシリーズの流れや時系列を知りたい!」
「どんなヒーローが登場してきたのか知りたい!」
という方は以下の記事を参考にしてみてください。
映画「ブラック・パンサー」の作品概要
あらすじ
2016年公開の「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」でマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に初登場した新たなヒーロー、ブラックパンサーを主役に描くアクション映画。
アフリカの超文明国ワカンダの若き国王ティ・チャラが、漆黒のスーツと鋭い爪を武器に戦うブラックパンサーとして活躍する。絶大なパワーを秘めた鉱石「ヴィブラニウム」が産出するアフリカの国ワカンダは、その恩恵にあずかり目覚しい発展を遂げてきたが、ヴィブラニウムが悪用されることを防ぐため、代々の国王の下で、世界各国にスパイを放ち、秘密を守り通してきた。
父のティ・チャカの死去に伴い、新たな王として即位したティ・チャラは、ワカンダの秘密を狙う元秘密工作員の男エリック・キルモンガーが、武器商人のユリシーズ・クロウと組んで暗躍していることを知り、国を守るために動き始めるが……。
引用:映画.com
キャスト・スタッフ紹介
- 制作国 アメリカ合衆国
- 公開年 2018年
- 上映時間 134分
- 配給 ディズニー
- 監督・脚本 ライアン・クーグラー
- 原作 スタン・リー
- キャスト チャドウィック・ボーズマン/ルピタ・ニャンゴ/マイケル・B・ジョーダン/マーティン・フリーマン/アンディ・サーキス/フォルスト・ウィッテカー
監督・脚本を務めたのは、「クリード チャンプを継ぐ男」で知られるライアン・クーグラー。
主人公のブラックパンサーを演じるのは、前作「シビル・ウォー」や次作「インフニティ・ウォー」にも出演した、チャドウィック・ボーズマン。
また、「クロニクル」や「クリード チャンプを継ぐ男」で主役を演じたマイケル・B・ジョーダンや、「ローグ・ワン」や「大統領の執事の涙」で有名な名優、フォレスト・ウィッテカーも出演しています。
採点
評価基準
- S・・・・・これぞ後世に語り継がれていく名作!!DVDも買う!
- A・・・・・素晴らしかったです。DVDでたら借ります。
- B・・・・・まあ、普通。
- C・・・・・微妙。人にはオススメしない
- F・・・・・ふざけんな!金返せ!!!
採点 S
映画「ブラック・パンサー」の主要登場人物
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ブラックパンサー(本名ティ・チャラ)/チャドウィック・ボーズマン(吹 田村真)
突然の父の死によって、覚悟を持てないまま《国王》と《ブラックパンサー》の2つの使命を引き継ぐことになる。
ヴィブラニウム製の漆黒のスーツは、戦闘モードに入ると自動装着され、すべての衝撃を吸収し、攻撃に変換。黒豹のような俊敏な動きで跳躍力をもつ。
引用:マーベル公式サイト
エリック・キルモンガー/マイケル・B・ジョーダン(吹 津田健次郎)
元アメリカの秘密工作員で、ワカンダの秘密を知る。
この国の王となり、ヴィブラニウムのとてつもないパワーを手に入れることができれば、世界を力で支配できると考え、ワカンダへの潜入を企てる。
引用:マーベル公式サイト
ナキア/ルピタ・ニャンゴ(吹 ルピタ・ニャンゴ)
ティ・チャラの幼馴染で元恋人。
ワカンダの秘密を狙う外敵の情報を入手するため、そしてワカンダが世界から隔絶しないように、スパイとして世界各国に潜入する。
引用:マーベル公式サイト
オコエ/ダナイ・グリラ(吹 齋賀みつき)
歴代のワカンダ国王へ忠誠を尽くしてきた親衛隊ドーラ・ミラージュの現・隊長にして最強の戦士。王家から信頼が厚く、ティ・チャラが王子の頃から面倒をみる。
ナキアとも親交が深く、二人の関係をあたたかく見守る。
引用:マーベル公式サイト
エヴェッレット・ロス/マーティン・フリーマン(吹 森川智之)
“秘密”を探るCIAエージェント。
ヴィブラニウムの密輸を企てるユリシーズ・クロウを追う。
韓国・釜山で、クロウ一派のおとり捜査中に、ティ・チャラと再会する。
引用:マーベル公式サイト
ユリシーズ・クロウ/アンディ・サーキス(吹 広田みのる)
ワカンダの秘密を知り、ヴィブラニウムの密輸を企てる武器商人。
義手である左手には、エネルギー波を発砲するソニック・ブラスターが備わっている。
映画「ブラック・パンサー」のラストの展開
遠い昔、宇宙から隕石と共にヴィブラニウム鉱物が飛来し、アフリカあった4つの部族からなるワカンダ王国は急速に発展を遂げた。
しかし、ワカンダ王国はヴィブラニウムの存在が世界に知れ渡れば、奪い合いとなり、大きな戦争になると危惧し、約500年間ヴィブラニウムの存在を秘密にし続けていた。
時は流れ、1992年のアメリカオークランド。当時のワカンダ王国の国王ティ・チャカはアメリカに2人のスパイを送っていたが、その1人がヴィブラニウムの存在を世間に露呈しようとしたため、チャカは彼を殺害する。
そして、現在。ウィーンで行われたソコヴィア協定の署名式で起きたテロによって、ティ・チャカは死亡。(前作シビル・ウォー)
代わりに息子のティ・チャラが国王とブラック・パンサーの称号を受け継ぐ。
ワカンダ王国に戻ったチャラは、長年王家と距離を置いていたシャバリ族のエムバクを倒し、正式な儀式を終えて国王に就任する。
正式に国王に就任したチャラは、過去にワカンダ王国に侵入し、多くの国民の命を奪ってヴィブラニウムを盗み出した武器商人クロウが、イギリスでヴィブラニウム性の武器を盗み出したと聞く。
チャラは周りの人間と話し合い、クロウとの長き因縁に決着をつけるため、韓国に向かう。
元恋人のナキアや最強の戦士オコエを引き連れて取引先のカジノに向かうが、そこでチャラはCIA捜査官のロスと出会い、彼がクロウとヴィブラニウムの取引を行うことを知る。
チャラとロスはウィーンのテロ事件で一度会っており、面識があったため、チャラはロスに警告する。
しかし、それを無視したロスはクロウと強引に取引を行おうとするが、クロウたちがチャラたちの存在に気付き、激しい戦闘が始まる。
カーチェイスを繰り広げるまでに発展するが、チャラは無事クロウを捕まえ、CIAのロスと尋問を行っていく。
しかし、そこに謎のマスクをかぶった男が現れ、チャラ達を襲撃しクロウを連れていってしまう。
その際、ロス警官が脊髄を負傷し死にかけるが、彼を放っておけないチャラはワカンダ王国の先端技術で助けるため、一度帰国する。
一方、クロウと謎の仮面の男はチャーター機を使って国外逃亡を図るが、その際仲間割れし、仮面の男はクロウを殺害。
そして、あろうことかその死体をもってワカンダ王国へ向かう。
実は仮面の男の正体は、エリック・キルモンガーという元アメリカの秘密工作員で、1992年に前ワカンダ国王が裏切り者としてアメリカで殺した男の息子だったのである。
エリックの父親はアメリカでスパイ活動を行っていくうちに、世界中の弱者やマイノリティを助けたいという気持ちが強くなり、密かにヴィブラニウムを密輸して、弱き人を助けようとしていたのだ。
しかし、世間にヴィブラニウムの存在を露呈したくなかった前国王は彼を殺害。
自分の父親を殺されたエリックは、復讐を胸に近いアメリカの工作員になり、ワカンダ王国に潜入する機会を伺っていたのである。
エリックは父の意志を継ぎ、ヴィブラニウムを使って世界の弱き人を救うために、チャラから王座を奪おうと、決闘の儀式を申し出る。
エリックの哀しき過去をしったチャラは決闘を承諾するが、エリックの力は想像以上で、チャラは追い込まれ滝壺に落とされてしまう。
こうして、エリックは新国王となり、ヴィブラニウムを世界に発送する準備を行っていく。
しかし、それを望まないチャラの母親で王妃のラモンダ、妹のシュリ、ナキア、オコエ、そして復活したロスは、密かに王室から逃げ出す。
そして、決闘の儀式でチャラが倒したジャバリ族のエムバクに助けを求めるが、そこには昏睡状態のチャラの姿が。
実はエムバクが偶然川で見つけ、密かに匿っていたのである。
シュリが密かに盗み出していた秘伝のハーブを用いてチャラは復活し、ブラックパンサーの能力も取り戻す。
そして、チャラたちはエリックから王家を取り戻すため、力を合わせて立ち向かっていく。
一時は敵の数の多さに追い詰められるも、エムバク率いるジャバリ族の援軍が助けに駆けつけ、形勢逆転。
そして、ブラックパンサーとして覚醒したチャラもエリックを倒すことに成功し、ヴィブラニウムの存在が世間に知られることなく、ワカンダ王国は再び平和を取り戻す。
しかし、チャラはエリックの正義を汲み取り、彼の意思を引き継いで、ヴィブラニウムを世界の弱き人たちに配布していくことを決意し、世界に公表するのであった。
【ネタバレ】映画「ブラック・パンサー」の感想
速くて熱くて未体験の戦闘シーン
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本作が他のヒーロー映画よりも突出しているポイントは、戦闘シーンです。
とくに、
- 序盤のゼロ距離タイマン
- 中盤のカーチェイス
- 終盤のスーツを着用してのスタイリッシュアクション
はぐうの音も出ないほど素晴らしく、何百本ものアクション映画を鑑賞し、目の肥えまくったぼくでも、放心状態になってしまいました。
まず、序盤ではワカンダ王国の新しい王を決めるための決闘儀式シーンがあるのですが、それは公平に王も挑戦者も生身の人間の姿で戦っていきます。
ここでは、殴って蹴って、締め上げてと「トランスポーター」のようなゼロ距離タイマンを楽しむことができ、この時点で館内の熱気は一気に上昇。
そして、次に主人公のチャラはワカンダ王国の宿敵クロウを追いかけ韓国に渡り、そこで街中でのカーチェイスが繰り広げられていくのですか、これがもう胸熱もの。
ブラックパンサーが街中を飛んで、跳ねて、疾走してと大忙しで、スローモーションとCGをうまく合わせたアクションは、ジェットコースターのような迫力と心地よさがありました。
動画は途中で終わってしまいますが、この後がすごいんですよね。
そして終盤の戦闘シーンでは、原始的な大合戦、ドッグファイト(戦闘機駆使した空中戦)、近未来SFアクションと豪華三点盛り!
大自然とSF建造物が入り混じった、チグハグで神秘的なステージで繰り広げられる世紀の対戦は、未体験の映像革命となっており、本作がヒーロー映画史に残る名作であるということを確信付けられます。
- 男同士のゼロ距離タイマン→トランスポーター
- 街中でのカーチェイス→ワイルドスピード
- ドッグ・ファイト→スター・ウォーズ
- 大自然での原始的な大合戦→ロード・オブ・ザ・リング
と様々な名作の1番良いところをかき集め、そこにオリジナルであるブラックパンサーのスタイリッシュアクションと神秘的な世界観を加え、形成された本作に死角はなし!
「褒めすぎではと?」思う方もいるかもしれませんが、ヒーロー映画が好き嫌い関係なく、映画好きは劇場で観ておかないと損しますよ。
【MCU作品の新たな宿敵!】悪役エリック・キルモンガーの勇ましさと哀愁美に涙と拍手喝采!

引用:映画.com
ヴィラン(悪役)オタクのぼくとしては、マイケル・B・ジョーダン演じた本作のヴィラン、キルモンガーがとても勇ましく見え、劇中キャラの誰よりも魅力的に映りました。
キルモンガーは、ワカンダ王国の前国王チャカに実の父親を殺されたというバックボーンを持ち、その復讐と世界平和のために、主人公チャラの前に立ちはだかります。
MCU作品はアメリカ人好みの勧善懲悪作品ばかりなので、ヒーロー映画にも複雑なドラマを求めるぼくとしては、どうもしっくり来なかったのですが、彼のおかげでようやく心から納得できるMCU作品と出会えました。
また、キルモンガーには、ぼく好みの哀しいバックボーンとそれに付随したドラマがしっかり描かれており、主人公を完全な正義として描いていないので、物語に深みが増すわけです。
しかも悪行を行う目的が、幼少期の自分のような弱き人を救うためってどんだけ良い奴なのよ。
そして、王室育ちのお坊ちゃんと貧困から這い上がってきた苦労人が、分かり合いたいと思いつつも、自らの正義のために拳を振るう、哀しきラストバトルには鳥肌が止まりませんでしたね。
今思うとマイケル・B・ジョーダンの悪役としての佇まいとカリスマ性も秀逸で、ゴールデンジャガーに変身するシーンは中二病が爆発。

引用:youtube
最期はチャラの情けを拒み、男らしく自ら死を選ぶ勇ましさも兼ね備えていて、男泣きが止まりませんでしたね。
冷静にみてもブラックパンサーのフォルムやばくね?

もちろん、悪役だけではなく主人公のティ・チャラことブラックパンサーもめちゃんこカッコ良いです。
まず、初登場シーンがズルくて、暗闇の中唐突に敵の前に現れるという、ダークヒーローには欠かせないスタイルで登場。

引用:映画.com
なにより、ブラックパンサーのヴィブラニウム性のスーツのフォルムが美し過ぎて、見た目だけだったら歴代ヒーローの中でNo.1でしょう。
しなやかで美しい筋肉を待つ黒人だからこそ似合うスーツで、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で初めて見て以来、虜になってしまいました。
変身シーンもシンプルで尚良し。
アイアンマンのようにカチャカチャ言わず、デッドプールのようにまごまごしない、スタイリッシュな変身にはため息しかでませんね。
【これぞ未体験!】神秘的な世界観

「ブレードランナー」と「ライオンキング」が融合したような世界観も褒めるべき点でしょう。
大自然の中に近未来的な建造物が立ち並ぶワカンダ王国の世界観は、どこか神秘的で、芸術的な美しさを持っています。
基本、ヒーローって大都会でしか活躍しないミーハーな奴らばかりなのですが、本作の世界観はかなり斬新で真新しいんですよね。
アフリカ人特有の奇妙なペイントや唇に輪、そして茂ったジャングルとアフリカ文化を残しつつも、そこにSF戦闘機やレーザービーム、巨大な高層ビルが出現して、「なんだこの異様で美しい世界観は!」と度肝を抜かれました。

引用:youtube
また、そこで繰り広げられる戦闘シーンも素晴らしく、大自然の中で原始的な合戦をしつつも、もう一方ではSFガジェットを駆使したアクションを展開しており、贅沢だなぁと得した気分になりましたね。
おまけムービーが意味するもの

MCU作品恒例の、エンドクレジット前後のおまけムービー。
本作「ブラック・パンサー」では、
- ワカンダ王国が国際社会に参加することを世界に名言
- ウィンター・ソルジャー(バッキー)の復活
がおまけムービーとして流れます。
劇中で描かれていたように、ワカンダ王国は長年世間に正体を隠し、世界から独立していたのですが、中には国の技術(ヴィヴラニウム)を生かして、弱き人を助けようという声も上がっていました。
また、それは本作のヴィラン、キルモンガーの願いと正義でもあり、主人公チャカはそれを汲み取って国際社会に参加することを名言したのでしょう。
次に、前作「シビル・ウォー」のラストで重傷を負い、密かにワカンダ王国に運び込まれ、冷凍保存されたバッキーですが、本作のラストで復活します。
その顔はどこか清々しく、これからはヴィランとしてではなく、ヒーローとして活躍することが示唆されているシーンになっており、次作「インフィニティ・ウォー」での活躍が楽しみです。
1つ気になったのは、同じくワカンダ王国に身を隠しているはずのキャプテン・アメリカはどこにいたのでしょうか。
そこら辺は次作で説明があると思いますが、どうせならバッキーと共に登場して欲しかったですね。
大人でも楽しめるストーリー!物語に隠されたアメリカ社会の歴史と真実
本作「ブラック・パンサー」は正義と悪が戦うだけの単純なストーリーではなく、黒人の歴史や政治背景を説教臭くなく、エンタメに昇華して描いているため勉強にもなります。
上記の動画では、
- タイトルに隠されたアメリカ黒人社会の歴史
- なぜアフリカが舞台なのか?
- なぜワカンダの人々はヴィブラニウムを隠し続けたのか?
- 哀しき悪役エリック・キルモンガーが誕生した背景
- 主人公と悪役の立ち位置と対決の意味
を実際のアメリカ社会の歴史や政治を踏まえた上で解説してくれているため、非常に勉強になります。
これを見れば、本作がいかに革命的なヒーロー映画であることかを再確認できるはず。
理解を深めたい方にオススメです。
MCU初心者にもおすすめできる名作!

ぼくは少し前まで、身内ノリ&ネタばかりのMCU・アベンジャーズ作品が大嫌いでした。
シリーズ作品はまだしも、MCUすべての作品が他の作品とリンクしており、過去作品を観ておかないと理解できない、不親切な演出が多かったからです。
いろいろあって、今ではすべてのヒーロー映画を愛せるようになったのですが、本作はMCU作品を一切見たことがない人でも、存分に楽しめます。
まず、身内ネタ&ノリは一切ないし、前作「シビル・ウォー」の回想シーンもちょこっと用意されていますからね。
ついにマーベルも「親切・思いやり」という言葉を覚えたかと感心しましたね。
今までMCU作品を敬遠してきた人たちも、本作なら予備知識なくストレートな感情で楽しめるはずなので、鑑賞しようか悩んでいる方は是非、劇場に足を運んでください。
ただ、前作「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」を見ておくことで、より理解が深まり感情移入できるし、次作「インフィニティ・ウォー」にも繋がっている作品なので、「シビル・ウォー」だけは予習しておきましょう。
ブラックパンサーも大活躍なので、アクション面でもおすすめです。
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Huluの14日間無料トライアルを活用すれば、
- シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (2018/3/15まで配信予定)
- キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
- ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
- アントマン
- アベンジャーズ
- アイアンマンシリーズ(2,3)
- マイティー・ソー/ダーク・ワールド
- インヒューマンズ
- エージェント・オブ・シールド(シーズン1~3)
- 関連アニメ作品
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特に、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」は3/1公開の「ブラック・パンサー」の前作であり、4月公開の「インフィニティ・ウォー」にも深く関係しているので、鑑賞は必須です。
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「Huluについてもっと知りたい!」
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