世界ダンディ研究所THE MOVIE

映画 番組

映画の知識を深めよう!世界ダンディ研究所THE MOVIEのおすすめ回8選

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

映画の知識を深めたい!

もっと面白い映画を知りたい!

ある程度の本数の映画をみるようになると、このような気持ちがふつふつと湧いてはきませんか?

ぼくは偉そうに映画ブログ(正確にはエンタメブログ)を運営していますが、映画の知識は世の映画通の方たちと比べたらひよっこ程度。

ブログは映画の知識をつけるために運用している部分もあります。

 

今回はぼくのように映画の知識を深めたい人、世の映画批評家達のように凝ったレビューを書きたいと思っている人に、映画情報番組「世界ダンディ研究所THE MOVIE」 のおすすめ回を紹介します。

当番組は「ヒーロー映画特集」「ミステリー映画特集」「タイムトラベル映画特集」など、毎回一つのテーマに絞って様々な映画の解説や豆知識を教えてくれる、映画好きにはたまらない番組。

この番組で学べるものはたくさんあるはずです。

 

 

世界ダンディ研究所THE MOVIEとは

世界ダンディ研究所THE MOVIE

画像引用:http://matome.naver.jp/odai/2138130054070463801/2139667389528508603

世界ダンディ研究所THE MOVIEとは、TOKYO MXで放送されていた(2014年終了)ニッポン・ダンディという番組(情報番組、ワイドショー)の中の日替わりコーナーの1つです。

毎週金曜日に放送されていた通称「映画解釈番組」で、その当時の最新映画の情報や往年の名作の解説、映画の豆知識など、地上波の番組にしては珍しいコアな映画情報を扱っていました。

 

【主な出演者】

  • 高橋ヨシキ

映画評論家兼悪魔主義者。当番組において欠かせない存在で、映画に対する愛と知識はすばらしいの一言に着きます。

ヨシキさんを支持する映画通も多く、かれの書いた「悪魔が戯れる歌」は映画業界ではかなり有名です。

 

  • 水道橋博士

みなさんご存じ、浅草キッドのメンバーであり映画好きでも知られている水道橋博士。

番組の進行役兼ツッコミ担当です。

 

  • ダイアナ・エクストラバガンザ

女装化でもあり美容化でもあるダイアナ。たまにマツコやミッツと一緒にバラエティ番組に出演しています。

ほかのメンバーに負けず劣らずの映画の知識をもっています。

 

  • 園子温

いまや日本を代表する映画監督。代表作は「ヒミズ」や「新宿スワン」

ゲストとしてよばれるので出演は不定期。破天荒なイメージがありますが、当番組ではもの静かです。

 

  • 関谷亜矢子

当番組のアナウンサー兼アシスタント的ポジション。歯に衣着せぬ発言で個性的なメンバー達に食らいついていきます。

 

番組の中身は、ほぼ映画評論家高橋ヨシキさんを中心にさまざまな映画の情報や解説をVTRを交えてトーク主体で紹介していきます。

扱っている作品は新作から名作、そしてコアなものなど、出演者全員の博識さもあってだれがみても楽しめる内容になっています。

とくに高橋ヨシキさんは映画通や映画オタクから一目置かれているだけあって、その知識の多さは群を抜いており、毎回関心しながらみていました。

 

 

世界ダンディ研究所THE MOVIEのおすすめ回8選

 

「ヒーロー映画」特集

スーパーヒーローの定義は超人的な力をもった人のこと。

人助けをしたり、悪い敵と戦ったりするのがヒーロー映画の絶対条件だと言われています。

もちろん、ヒーロー映画特集ということでマーベル作品の解説も言及されています。

ぼくの大好きなバットマンが悪か正義かの論議はニヤニヤしながら見ていました笑

島田洋七さんがハワイでシルベスター・スタローンと偶然会ったエピソードも面白かったです。

 

紹介映画

「スーパーマン」「スーパーガール」「アメイジングスパイダーマン2」「キャプテンアメリカ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「スーパー!」「バットマン」「キャットウーマン」「スパイダーマン」「ロッキー」「ダーティーハリー」など

 

 

「ミステリー映画」特集

 

ミステリー映画は謎解きがメインの作品です。よくサスペンス映画と混合されやすいですが、お互いに定義はきちんとあるんだとか。

アメリカ映画協会が発表したミステリー映画ベスト10やヒッチコック、イーストウッド作品等のミステリー映画も紹介されています。

ミステリー映画好きはついつい関心してしまう解説ばかりです。

紹介映画

「ユージュアル・サスペクツ」「ダイヤルMを廻せ!」「ブルーベルベット」「第三の男」「ローラ殺人事件」「めまい」「チャイナタウン」「オリエント急行殺人事件」「セブン」「悪魔のいけにえ」「ツインピークス」「ミスティック・リバー」「悪魔を見た」「シャレード」「エスター」「エスター」「マルホランド・ドライブ」など

 

 

「映画の名演技」特集

 

映画「逃亡者」のハリソンフォードの演技であったり、カルト的な信者が多い「トゥルー・ロマンス」でのワンシーンなど、そんな見方があったのかと名優たちの演技の見どころを紹介してくれている回です。

ダラスバイヤーズクラブのマシューマコノヒーの激やせを例に、役作りを徹底的にしてくる俳優は名優扱いされやすいという説明も納得できました。

素人が名演技をする秘訣も語られています。

紹介映画

「逃亡者」「トゥルーロマンス」「サンセット大通り」「マルホランド・ドライブ」「マシニスト」「ダラス・バイヤーズクラブ」「魔人ドラキュラ」「フランケンシュタイン」「羊たちの沈黙」「8Mile」「シャイニング」「ミスティック・リバー」「ライフ・イズ・ビューティフル」「ハリーとトント」「悪魔のいけにえ」「GODZILKAゴジラ」「キングコング」「猿の惑星:創世記」など

 

「映画の悪役」特集

サスペンス映画の神様ヒッチコックは「悪役が上手く描けていない映画は成功しない」といったそうです。

悪役の定義はさまざまで、主人公が囚人だと看守が悪役になるように、悪役にもいろんな立ち回りや姿があるんだという説明には納得できましたね。

悪役は異形の見た目をしているほど人気があり、人々の記憶に残るんだとか。

ぼくみたいな悪役好きにはたまらない回です。

紹介映画

「許されざるもの」「ショーシャンクの空に」「シー・デビル」「白いドレスの女」「オズの魔法使い」「バットマン」「ダイ・ハード3」「ケープ・フィアー」「ブラック・レイン」「スターウォーズⅤ/帝国の逆襲」「フック」「復讐するは我にあり」「冷たい熱帯魚」「サイコ」「レイダース/失われたアーク」「バック・トゥー・ザ・フューチャー」「羊たちの沈黙」「ダイ・ハード」「スーパーマン」「バットマン リターンズ」「時計じかけのオレンジ」「凶悪」など

 

 

「映画のイイ女」特集

ぼくのようにヒロインに注目して映画を見ているひとは必見です。

ファム・ファタール(運命の女)、ガールネクストドア(親しみやすい女性)、強い女の3点から映画に出てくるいい女を紹介しています。

時代によってヒロインの描かれ方が変わっていくという解説は勉強になりました。

ちなみに、女性からした「ドラゴンタトゥー女」のリスベットはかっこいい女性だそうです。

紹介映画

「嘆きの天使」「ギルダ」「ストリート・オブ・ファイヤー」「紳士は金髪がお好き」「ノッティングヒルの恋人」「エイリアン」「ファーゴ」「羊たちの沈黙」「ダウンタウン物語」「タクシードライバー」「ドラゴン・タトゥーの女」「シャドー・ダンサー」「チャーリーズ・エンジェル」「スピーシーズ 種の起源」「ラブ&ドラッグ」「イン・ザ・カット」「X-MEN」「マイラ むかし、マイラは男だった」など

 

 

「ホラー映画」特集

ホラー映画狂の高橋ヨシキさんがやけに気合の入っている回

まさかの町山智浩さんも出演しており、非常に白熱した内容になっています。

ホラー映画の集大成といわれた「キャビン」を軸ににホラー映画の解説をしています。キャビンを見てピンとこなかったひとはこの回を見れば理解できるかと。

もちろん、死霊のはらわたといった往年の名作やホラー映画の法則なども解説しています。

紹介映画

「キャビン」「死霊のはらわた」「魔人トラキュラ」「フランケンシュタイン」「狼男」「2000人の狂人」「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」「屋敷女」「バイオハザードⅤリトリビューション」「呪怨」

 

 

「映画に散りばめられた意味」特集

批評家や映画ライターの人たちみたいに特殊な観点から映画を見たい。もしくは凝ったレビューを書きたいと思っている方はこの回をみれば、何かしらのヒントが得られるかもしれません。

ぼくもなんかそうですが、映画って何も考えて見てないと面白かった、普通、つまらなかったなど、ありきたりな感想しか浮かばないんですよね。

作り手がどんな気持ちで映画を作っているのかをこの回で学べば、映画通に一歩近づけるはずです。

紹介映画

「ショーン・オブ・ザ・デッド」「氷の微笑」「愛のむきだし」「スパイダーマン」「北北西に進路を取れ」「サイコ」「市民ケーン」「バットマン リターンズ」「サスペリア」「トワイライトゾーン」「バンデットQ」「知りすぎていた男」「狼男アメリカン」「地獄でなぜ悪い」「シャイニング」など

 

 

「タイムトラベル映画」特集

タイムトラベルとは主人公が未来や過去へ行き来する行為のこと。

まあ、説明しなくてもお分かりだと思いますが、この回はそんなタイムトラベルを扱った映画の解説や裏話を披露してくれます。

ブルース・ウィリルス主演の「ルーパー」の解説からはじまり、猿の惑星は実は2で終わるはずだった、タイムトラベル映画の元祖など、マニアックな話が展開されていきます。

この回で高橋ヨシキさんがいっているように、ぼくも未来を変えようと奮闘したけど結局ダメだった作品の方がすきです。

なんかその方が人間臭さが垣間見えて、良いんですよね。

紹介映画

「LOOPER/ルーパー」「猿の惑星」「ターミネーター」「12モンキーズ」「ビルとテッドの大冒険」「テルマエ・ロマエ」「タイムマシン」「バック・トゥー・ザ・フユーチャー」「ブラッディ・スクール」「ある日どこかで」「ペギー・スーの結婚」「オースティン・パワーズ:デラックス」「ミッドナイト・イン・パリ」「素晴らしき哉人生」など

 

 

まとめ

今回は「世界ダンディ研究所THE MOVIE」のおすすめ回を紹介しました。

ほかにも「CG映画特集」「泣ける映画特集」といったものから、「ゲイ映画特集」「変顔映画特集」など様々なテーマがありますので、ハマった方は他の回もどうぞ。

映画選びの参考にしてもらえると幸いです。

 

 

 

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