西野亮廣 絵

お笑い

巨匠ティム・バートン監督にも認められた西野亮廣の絵がすごすぎる説

2016/12/25

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

今年の6月ごろ、お笑いコンビキングコングの西野亮廣さんが絵本作家に転身することを宣言しました。

案外、知らない人も多いのではないでしょうか?

実は数年前から絵本作家の活動をしていた西野さんですが、あの「チャーリーとチョコレート工場」などでしられるティム・バートンにも絶賛されるほど、絵のクオリティが素晴らしいんです。

 

今回はそんな西野さんの現代の活動や彼の絵を紹介していきます。

 
 

西野亮廣とは

西野さんの簡単な略歴

西野亮廣 絵画像引用:http://lineblog.me/nishino/

西野亮廣さんはお笑いコンビ、「キングコング」のツッコミを担当しているお笑い芸人さんです。

センスのある構成、そしてハイテンポ&ハイテンションの漫才を武器に、若手芸人でありながら一時期は絶大な人気を誇っていました。

最近はあまり名前を聞かないキングコング。しかし、彼らは数々の伝説を残しています。

  • お笑い養成所NSC在学中に上方漫才コンテスト最優秀賞を受賞。なお、これは史上初の快挙である。
  • コンビを組んでたった4年で「笑っていいとも」の隔週レギュラーに抜擢。
  • その2年後には彼らの代名詞でもある「はねるのとびら」がゴールデンタイムに進出。

みなさんもご存知だとおもいますが、お笑い芸人として売れるのは簡単なことではありません。

しかし、キングコングはデビューしてたった5、6年で全国ネット番組のレギュラーや冠番組を獲得。

破竹の勢いで売れていく彼らのことを、世間の人達は「ダウンタウンの再来」と評しました。

しかし、ボケ担当の梶原さんの休養や西野亮廣の絵本作家転身などが相次ぎ、キングコングは表舞台から消えていきました。

 

「絵本作家」として活動することを宣言した西野さん

その後西野さんは曲をだしたり、舞台の脚本を書いたりなど、お笑い芸人以外の仕事も始めていきます。

そして、2013年にはニューヨークで海外絵本絵画展を開催。

2016年にはブログとTwitterで絵本作家に転身することを宣言しました。(なお、肩書きの問題であってお笑い芸人も継続中)

絵本作家を志すきっかけとなったのは、タモリさんのアドバイスがあったからなんだとか。

 

西野さんの現在の活動まとめたVTRがあったので貼っておきます。

 

 

炎上芸人としても有名な西野さん

西野亮廣さんといえば、お笑い芸人や絵本作家以外に、炎上芸人としても有名。

  • ウォルトディズニーをライバル視し、あいつ呼ばわりする
  • Twitterで、構成作家であり森三中大島さんの夫でもある鈴木おさむさんをの本を批判
  • Twitterの違反規約でもあるフォロワーの購入に関する情報を堂々とツイート。

何かと世間を煽ろうとする言動を続けている西野さん。

また、彼は好感度低い芸人ランキングでも毎回上位にランクインしています。

このように、世間から嫌われまくっている西野さんですが、彼が嫌われている1番の理由は絵本作家にあるようです。

ネットを見ていると、「お笑い芸人なのにアーティストぶってるのが鼻につく」という意見が多いんですよね。

でもこれってなにかおかしくないですか?

元々お笑い芸人というのは、ドラマに出たり本をだしたり、飲食店を経営したり、はたまた映画を撮ったりと、本業以外にも精力的に活動している人がおおいことでも知られています。

そもそもお笑い芸人関係なく、なにかと厳しい芸能界で生き残るために、本業一本で勝負している芸能人を探せというほうが難しいような気がします。

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たしかに西野さんの過激な発言や大胆な行為が目につくこともありますが、彼だけを叩くのはおかしくないですか?

世間のみんなが大好きなAKBやEXILEだっていろいろと手広くやっているわけですから。

もうすこし寛大に彼を応援してもいいのではないかと僕は思いますよ。

 

西野さんの絵がすごすぎる説

さて、このように世間を賑わせてきた西野さんですが、現在の本業でもある絵に関しては誰もが認めざるおえないクオリティの作品ばかりです。

「チャーリーとチョコレート工場」や「アリス・イン・ワンダーランド」で知られるハリウッド界の巨匠ティム・バートン監督も彼の絵を絶賛。

ティム・バートンといえば、世界が認めたコンセプトアーティスト田島光二さんも自分の映画の制作スタッフに迎えいれています。

才能があれば人種関係なく接していくティム・バートンの寛大さには感銘をうけますね。

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また、西野さんの絵の原画は200万円で売却されたこともあるそうで、彼の絵の才能は素晴らしいとしか言いようがありません。

そんな彼の作品がこちら。

 

とても緻密なタッチにダイナミックな世界観。たしかにこれはティム・バートンが認めるのも納得です。

将来的にはあのウォルト・ディズニーをこえるアーティストを目指しているそうです。

頑張って下さい。応援しています。

 

 

 

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