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【世界が絶賛した男!】田島光二のハリウッドまでの道のりと作品がすごすぎる説

2017/02/14

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

みなさんは田島光二さんという人物をご存じでしょうか?

彼は若干20歳であの「スター・ウォ―ズ」で有名なルーカス・フィルムから「一緒に働かないか」と誘われた、日本が誇るコンセプトアーティストです。

最近ではハリポッターシリーズの新作「ファンタスティック・ビースト魔法使いの旅」の製作にもアーティストとして参加し、話題になりました。

 

ここでは、そんなかれの激動の人生と素晴らしい作品の数々を紹介していきます。

 

 

田島光二(たじま・こうじ)とは

田島光二

コンセプトアーティスト。1990年生まれ。2011年に日本電子専門学校コンピューターグラフィックス科を卒業後、フリーランスのCGモデラーとしてキャリアをスタート。2012年4月に数々のハリウッド映画を手がけるイギリスのVFX制作会社『Double Negative Visual Effects』のシンガポール支社へと移籍。その後同カナダスタジオへ移籍 ハリウッド映画に携わる。    『GODZILLA(ゴジラ)』、『進撃の巨人』、『寄生獣』などの作品を手がけ、学生時代には『3DCG AWARDS 2010』で最優秀賞も受賞した。

@kouji_tajima

田島光二さんはハリウッドで活躍するコンセプトアーティストです。

 

そもそもコンセプトアーティストとは

映画、コンピュータゲーム、アニメーション、漫画などで使用するデザイン・アイデア・雰囲気などを最終製品として仕上げる前に視覚化して伝えることを主目的としたイラストレーションの一形態である。 ビジュアル開発やコンセプトデザインなどとも呼ばれる。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/コンセプトアート

簡単にいうと映画やゲームでCGを作る際に、その元となる下絵を描くお仕事です。

最近だとブレードランナー続編のコンセプトアートが公開され世間を賑わせました。

(こちらのコンセプトアートは田島さんの作品ではありません)

 

あまり聞きなれない職業ですが、これだけCGが発達している時代。

最近だとそう珍しくない職業だそうです。

 

田島さんは今まで様々な映画やゲームのコンセプトアートに携わってきました。

  • 進撃の巨人
  • 寄生獣
  • ティム・バートン作品
  • GODZILLA(ゴジラ)
  • ハンガーゲーム2
  • ワイルド・スピード
  • トータル・リコール
  • レ・ミゼラブル

ぼくと4歳しか年が変わらないのに、ハリウッドでここまで活躍している日本人がいるのは非常に誇らしいこと。

「チャーリーとチョコレート工場」で有名なティム・バートンと一緒に仕事をした際には、お褒めの言葉もいただいたんだとか(普通にすげー!!)

彼が参加したティム・バートン作品はこちらです。

 

しかも、最近ではJ・J・エイブラムスが携わっているSF西部劇「ウエストワールド(海外ドラマ)」や、

ハリーポッターシリーズの最新作、「ファンタスティック・ビースト魔法使いの旅」にもデザイナーとして参加し、話題になりました。

もうこうなってくると感覚が麻痺してきてハリウッドが身近なものに感じてきますね.....(全然身近じゃないけど)

 

 

田島光二のハリウッドまでの道のりが凄すぎる!

田島さんは幼いころ、お母さんがイラストレーターということもあり、将来は漫画家になりたいと思っていたそうです。

しかし、学校の美術の授業は苦手だったらしく、どこか自由にやらせてもらえないもどかしさを感じていたそうです。

そこから高校生までは気ままに絵を描く自由な生活をしていたそうですが、専門学校に入って彼の人生は劇的に変化することに。


その専門学校は日本電子専門学校という学校で、科目が50個ほどあったそうです。

また、卒業した先輩の中にハリウッドで「スパイダーマン」のCG制作に携わっている人がいると聞き、「歴史が浅い3DCGの分野なら世界一になれる!」と思い、在学中にハリウッドで働くことを目標に掲げたそうです。

そこからの田島さんはハリウッドで働くために、壮絶な努力を重ねていきます。

 

ハリウッドまでの道のり

専門学校に入学しCG分野で「ハリウッドに就職」することを目標に掲げ、ハリウッドより凄い作品を作ればあっちで就職できると考える

様々なアーティストの作品を真似てとにかく作品を作りまくる

教科書は常に持ち歩き、予習復習は当たり前。「もう学校を閉めるから出てけ」と言われるまで毎日居残りをする。

もちろん、他の生徒の作品と比べて落ち込んだり、課題が多くて投げ出しそうになったりなど、紆余曲折があったが絶対諦めない。

自分専用のパソコンを購入してからは365日遊びにもいかず、朝から晩まで作品を作り続ける。

作品を作ったらとにかく先輩や先生、プロのアーティストに見せフィードバックをもらう。どんなにダメ出しをくらってもとにかく作り続ける

 

そして専門学校に入学して2年後、あの「スターウォーズ」で有名なジョージルーカスが設立したルーカス・フィルムから「一緒に働かないか?」と連絡が来たそうです。

そこから一度はルーカス・フィルムで働く話がおじゃんになったり、英語を勉強したりと様々な苦労があったそうですが、

現在はご存知の通り、世界をまたにかけるコンセプトアーティストとして大活躍しています。

もう、この人の人生を映画化したほうがいいんじゃないかと思うくらい素晴らしくて泣けてきます。

いやー、好きこそ物の上手なれとはまさに田島さんのことですね。

 

 

田島さんの手掛けた作品が凄い!

当たり前ですが、田島さんの作品は素晴らしいものばかりなので、最後に紹介していきます。

ドラゴンかっけー!!うどんやばっ!!

もう男心をくすぐる作品ばかりですね。

同じ日本人の若者として、田島さんのこれからの活動にも注目していきたいと思います。

 

田島光二さんが学んだ学校はこちら!!

CGデザインやVFX映像を学ぶことができる専門学校の数はまだまだ少ないです。

そのため情報があまり出回っておらず、

「将来CGクリエイターになりたいけど、何から始めたらいいのかわからない?」

「大学を卒業してからでも学ぶのは遅くない?」

「卒業後の進路が想像できない」

といったように、様々な疑問を持っている方がほとんどだと思います。

そもそも、世界的にてみてもCG、3D、VFXなどの業界は発展途上の真っただ中。疑問を持つことはなんら不思議なことではないのです。

田島さんが学んだ日本電子専門学校には、

「約4,600名もの卒業生がCGデザイナーとして活躍している、コンピューターグラフィックス科」

「映画やCM、PVで使われるVFXの制作スキルを2年で習得できる、CG映像制作科」

「独学では学ぶのが困難なハイレベルなCG制作技術を3年間で習得できる、コンピューターグラフィックス研究科」

の3つのコースが存在します。

また、カナダ・バンクーバーでの海外研修もあるんだとか。

まだまだ新しい業界なので、勉強内容や就職先など、なにかと不安なことが多いかと思います。

実際ハリウッドで活躍している田島さんも、当時は進路や自分の技術について相当悩んでいたそうです。

しかし、教員の熱心なサポートや切磋琢磨できる友人達がいたから「今の自分がある」と、田島さんはインタービューで語っていました。

何事も自分1人でやるには限界というものがあります。

あなたも日本電子専門学校に通って、第二の田島光二を目指してみてはいかがでしょうか?

まずは資料請求からはじめることをおすすめします。

田島光二

 

 

 

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