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【ネタバレ感想】「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」恐怖と興奮と爆音を体感できるアドベンチャー作品【解説も】

2017/08/07

                          

 

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

普通に怖いし、アクションスケール半端ないしで、爆音上映にはもってこいの作品でした。

本作でもトム・クルーズのスター性とアクションは健在で、かっこよかったです。

世間で言われているほどつまらなくないし、むしろ「ダーク・ユニバース」の幕開けじゃ~~~!!と興奮できました。

傑作とまでは言いませんが、週末にストレス発散するために観に行くなら十分でしょう。

 

ここでは、

  • 作品概要
  • 採点
  • あらすじ・ラストの展開
  • 感想
  • 作品解説

を紹介していきます。

ネタバレ全開の感想記事です。自己責任でお読みください。

 

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の作品概要

あらすじ

2000年の眠りから目覚め人類への復讐を開始した古代エジプトの王女と、飛行機事故による死からよみがえり世界を救うべく立ち上がった男の戦いを描く。古代エジプトの王女アマネットは次期女王になる約束を裏切られた怒りから闇に堕ち、生きたまま石棺に封印されてしまう。それから2000年後、中東の戦闘地帯で石棺が発見される。発掘に立ち会った米軍関係者ニックは、考古学者のジェニーらとともに輸送機で石棺をイギリスに運ぼうとするが、その途中でトラブルが発生。ジェニーは脱出したものの、ニックを乗せた輸送機はロンドン郊外に墜落し、石棺が行方不明になってしまう。

引用:映画.com

 

 

キャスト・スタッフ紹介

  • 制作国 アメリカ合衆国
  • 公開年 2017年
  • 上映時間 120分
  • 配給 東宝東和
  • 監督 アレックス・カーツマン
  • キャスト トム・クルーズ/ソフィア・ブテラ/アナベル・ウォーリス/ジェイク・ジョンソン/ラッセル・クロウ

監督は「トランスフォーマーシリーズ」や「スター・トレックシリーズ」など、様々なSF映画の脚本を手がけてきたアレックス・カーツマン。

主演は「トップガン」や「ミッション・インポッシプルシリーズ」で知られるハリウッドスタートム・クルーズ。

悪役を務めるのは、「キングスマン」で義足の暗殺者を演じたソフィア・プテラ。

ヒロインを演じるのは、先月公開された「キング・アーサー」にも出演していた、アナベル・ウォーリス。

そして、「グラディエーター」や「レ・ミゼラブル」で知られる名優ラッセル・クロウも参加しています。

 

採点

評価基準

  • S・・・・・これぞ後世に語り継がれていく名作!!DVDも買う!
  • A・・・・・素晴らしかったです。DVDでたら借ります。
  • B・・・・・まあ、普通。
  • C・・・・・微妙。人にはオススメしない
  • F・・・・・ふざけんな!金返せ!!!

採点 B  

 

こんな人におすすめ!

  • トム・クルーズのファンの方
  • スケールのでかい作品が好きな方
  • ストレス発散映画を探している方
 
 

本作は「ダーク・ユニバースプロジェクト」作品第一弾

ダーク・ユニバースとは

ユニバースは、歴代のモンスター映画をリブートした新シリーズ「ダーク・ユニバース」(Dark Universe)を製作することを発表している。シリーズを主導するのはアレックス・カーツマンとクリス・モーガンで、ラッセル・クロウ演じるヘンリー・ジキル博士率いる研究機関「プロディジウム」を中心に描き、現代世界を舞台にしたアドベンチャー映画を目指すとしている。また、歴代シリーズのように複数のモンスターを共演させた作品や、サブキャラクターを主人公にしたスピンオフ作品の製作も視野に入れている。

引用:wikipedia

簡単にいうと、近年ハリウッドで流行っている複数の作品を同一の世界観にまとめちゃおう!っていうやつです。

「アベンジャーズ」や「ジャスティス・リーグ」といえばピンとくるかと。

本作はそんなダーク・ユニバースシリーズの第一弾で、他にも

  • ドラキュラ
  • フランケンシュタイン
  • 狼男
  • 半魚人
  • 透明人間
  • オペラ座の怪人
  • ノートルダムのせむし男

 

(察しの良い方は気づいたと思いますが、上記の怪物達のパーツが作中に出てきます。)

といったモンスター達のリブート作品が計画されいます。

ちなみに、「フランケンシュタインの花嫁(2019/2/14公開)」(主演ハビエル・バルデム)と「透明人間」(主演ジョニー・デップ)の映画化は決まっています。

ザ・マミー 感想

引用:公式サイト

左からラッセル・クロウ、ハビエル・バルデム、トム・クルーズ、ジョニー・デップ、ソフィア・ブテラ

(メンツが豪華すぎる…。これならアベンジャーズもコテンパンにできる…!?)

ただ、ミイラを題材にした本作がなんとも言えない興行収入と評価なので、これからどうなるのか少し心配ですな。

 
 

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の主要登場人物

ニック・モートン/トム・クルーズ(吹森川智之)

米軍関係者でありながら金に目がない男。戦闘地域に赴いては「貴重な古代遺跡の解放者」と称して貴重な遺物を横取りし、ブラックマーケットで売りさばいている。

引用:公式サイト

アマネットの呪いにより、不死身の身体になるが副作用で幻覚に悩まされる。

最後はジェニーを守るため自らセト神の力を体内に取り入れ、モンスターとなってしまう。

 

アマネット/ソフィア・ブテラ

何世紀も昔、アマネットは恐れ知らずの戦士であり、王である父の継承者として育てられた。
アマネットは古代エジプト初の女性のファラオ(王)となるはずだったが、王に待望の息子が誕生し、彼女は見捨てられてしまう。

引用:公式サイト

セト神との契約で闇の力を手入れるが、捕まり生きたままミイラにされてしまう。

ニックによって現代に蘇り、ロンドンでセト神復活を試みるが最後はモンスターとなったニックに殺される。

 

ジェニー・ハルジー/アナベル・ウォーリス(吹沢城みゆき)

ジェニー・ハルジーは、棺を掘り起こし輸送するために派遣されたイギリスの文化遺産財団の役人でエジプト考古学者。ジェニーの母親は、歴史から抹消された女性のファラオがいるはずだと長年確信しており、娘のジェニーもその謎を追っていたが、棺を発見した事で、神話や伝説でしか聞いたことがなかった王女の存在が真実だった事を知る。

引用:公式サイト

表の顔は考古学者だが、裏の顔は秘密組織「プロディジウム」の一員。

最初はニックを嫌っていたが、命を助けてもらい好意を寄せるようになる。

一度アマネットに殺されるも、セト神の力を宿したニックによって蘇生される。

 

ヘンリー・ジキル/ラッセル・クロウ(吹山路和弘)

ヘンリー・ジキル博士は、この世に存在する悪を識別、分析、拘束、破壊することを委託された秘密組織“プロディジウム”を監督している。紳士的なイギリス人学者のジキル博士は、世界をモンスターから救うだけでなく、モンスターを世界から救ってもいる。

引用:公式サイト

普段は温厚で紳士な性格だが、過去の実験の失敗によってもう1つの人格「ハイド」を内に秘めており、暴走すると暴力的になってしまう。

 

クリス・ヴェイル/ジェイク・ジョンソン(吹中村悠一)

ヴェイルは自身のことを「貴重な古代遺跡の解放者」と考えているが、他人からは「現代の墓荒らし」と呼ばれている。ニックがアドレナリン全開のアドベンチャーを好むのに対し、ヴェイルは金銭目的でやっているだけだと言ってはばからない。ヴェイルとニックは長年チームを組んでいるが、今回は想像を絶する邪悪な存在を目覚めさせてしまうことになる。

引用:公式サイト

アマネットの棺を見つけた際にエジプト蜘蛛に噛まれ、そのままミイラとなってしまう。

ラストでジェニー同様、ニックによって蘇生される。

 

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」のラストまでの展開・結末

プロローグ

古代エジプト。強く、賢く、美しいアマネットは時期女王の座を約束されていたが、王に待望の息子が生まれてしまったため、女王の権利を剥奪されてしまう。

怒り狂ったアマネットは死者の書とセトの短剣を使って、死の神セトと闇の契約を交わし、王や王妃、息子を殺していく。

そして、セト神を蘇らせようとしたアマネットだったが、直前に捕まり生きたまま棺に入れられミイラにされてしまうのであった。

舞台は現代に戻る。

この世の悪を研究する秘密組織「プロディジウム」のリーダーであるヘンリー・ジキル博士は、ロンドンの地下から十字軍の棺と1つの宝石を発見するのであった。

ラストまでの展開

米軍関係者として世界中のお宝を見つけ、それを売りさばいているニック・モートンは相棒のヴェイルと共にメソポタミア文明が栄えていたイラクに来ていた。

彼らは軍の指示を無視し、単独で宝探しを行っていた。ニックは数日前にたまたま出会った考古学者のジェニーと肉体関係を結び、その隙に宝の在り処が書かれた地図を拝借していたのだ。

しかし、ニック達は反政府軍の襲撃に合い、その際にひょんなきっかけでエジプト文明の遺跡を発見する。合流した上官やジェニーに激怒されながらも、ニックは遺跡の下にある地下空洞へと進んでいく。

そこでニックはアマネットが生き埋めにされた棺を発見し、あろうことかそこで封印を解いてしまい、アマネットの呪いをうけることになってしまう。また、相棒のヴェイルはエジプト蜘蛛に噛まれて負傷してしまうのであった。

なんとか地下空洞から逃げ出したニック達は軍の飛行機にアマネットの棺を乗せ、ロンドンへ向かおうとするが、その際にアマネットの呪いによってヴェイルがミイラ化し、また大量のカラスの襲撃に合い飛行機は墜落。ニックは1つしかないパラシュートをジェニーに託し、飛行機もろとも墜落していくのであった。

気がつくとニックは死体安置所にいた。彼は飛行機と共に墜落したものの、アマネットの呪いで無事助かったのであった。しかし、ニックはアマネットの呪いにより思考をコントロールされ、様々な幻覚に悩まされる。

一方、墜落した飛行機と共にロンドンにたどり着いたアマネットは駆けつけた警官達を襲い、彼らの生命力を吸い取って、ミイラから元の姿に戻りつつあった。そしてニックの思考をコントロールし、自分の元へと導くのであった。

アマネットの洗脳により飛行機の墜落現場に訪れたニックと彼を心配して付いてきたジェニーは、そこでアマネットとその配下のミイラ達に襲われてしまう。実はアマネットはニックの体を使ってかつて成し遂げられなかったセト神降臨の儀式を行おうとしていたのだ。

ニックを捕らえたアマネットはセトの短剣とニックの体を使って、セト神を蘇られせようとするが、短剣に宝石が付いて無いことに気づく。短剣と宝石はセットで効力を発揮するのだが、宝石は十字軍によってロンドンに運ばれていたのだ。

ニックとジェニーは隙を付いてその場から車で逃げだすが、モンスターと化したアマネットに勝てるはずもなく追い詰められてしまう。しかし、そこにプロディジウムの応援が駆けつけ、アマネットを捕獲する。なんとか助かったニックだったが、プロディジウムの地下施設へと連行されてしまう。

そこでニックはプロディジウムのリーダー、ジキル博士と出会い、またジェニーがそこのスタッフだということを知る。彼らは秘密裏に世界中のモンスターの研究を進めており、アマネットも同様に研究材料となるが、プロディジウムがセトの短剣の宝石を保管していることに気づき、研修施設から逃げ出してしまう。

また、ジキル博士も過去の研究の失敗で生み出してしまったもう1つの人格、ハイドを抑える事ができず暴走。再びニックは窮地に追いやられてしまう。

結末

ジキルからハイドへと人格が変化し、暴走を繰り返すハイドから逃げ切ったニックはジェニーと共にアマネットを追いかけるべく、ロンドンの街へと向かう。

一方アマネットは宝石が保管されている地下施設へ向かうために、ロンドンの街で暴走を繰り返していた。

アマネットが宝石を手に入れるために地下施設へと向かっていることに気づいたニック達は砂嵐を避け、地下施設に到着するも大量のミイラに襲われてしまう。

また、アマネットは地下施設へと到着し、ミイラを使って襲撃。宝石を取り返し、ニックとジェニーを襲撃する。

その際ジェニーは死んでしまい、後悔と怒りを背負ったニックはアマネットと交戦するもいとも簡単にやられてしまう。

しかし、隙をついてアマネットから宝石とセトの短剣を奪ったニックは、あろうことか短剣を自分の体に突き刺す。ニックはアマネットを倒し、ジェニーを蘇らせるために自らセト神を体内に宿し、モンスターになることを選んだのだ。

モンスターとなったニックはアマネットを秒殺し、ジェニーを蘇らせる。しかし、お尋ね者となったニックはジェニーに愛の告白と別れを告げ夜の街へと消えていくのであった。

数日後。ニックは力をつかって死んだ相方のヴェイルを蘇らせる。

そして彼らは新たなる冒険へを求め、砂漠地帯を馬で疾走するのであった。

 

【ネタバレ】「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の感想

 

全体の感想

ベタ褒めとまではいかなくても、面白かったです。

まずはじめに、ユニバーサルのロコが出たと思ったら、そこからスムーズに「ダーク・ユニバース」のロゴに変わった時点でこの映画は面白いと確信したんですよ。ぼくは。

あの演出はズルいし、遂に「ダーク・ユニバース」が始動するのかと、ワクワクと動悸が止まらなかったです。

だって、トム・クルーズが中心となったクロスオーバー企画が始まるわけですからね。

たまらんよ。

話を戻しますが、世間が評価するほど悪くないし、ハリウッド映画でしか味わえないド迫力を味わえるので、週末に映画館で観るのに適しています。

何よりトム・クルーズを大スクリーンで拝めるだけでテンションアゲアゲだし、思ったりよもホラー要素が強くて、飽きはしません。

一応関連作品である「ハムナプトラ」はおバカ要素が多めで、老若男女向けのエンタメ作品に仕上がっていましたが、本作は「志村…後ろ!」演出が多く、ぼくがビビリということもあり、普通に怖かったです。

久しぶりに反射神経が発動して、前の席蹴りました。

序盤の銃撃戦にしろ、飛行機の墜落シーンにしろ、ロンドンが砂嵐で崩壊するシーンにしろ、ドッカン!ドッカンシーン!も多めですが、細かい工夫が効いていて、作品にのめり込めましたね。

どっかのCGと音頼りのB級カーレース映画より面白いのは確かです。

 

トム・クルーズが見れる!!それだけでいいんだよ

ザ・マミー 感想

引用:映画.com

多分、センスのある洋画好きのみなさんならわかってくれると思うけど、映画館でトム・クルーズを拝めるだけで文句はないし、1500円払う価値があるんだよな。

ファンのぼくが言うのもなんですが、正直近年のトム・クルーズ作品って内容はどれも微妙ですからね。(オール・ユー・ニード・イズ・キルは名作)

じゃあ、なんでみんなトム・クルーズ作品をこぞって観に行くかというと、彼の魅力に引き寄せられているからです。

  • どんな大作にでてもスケール負けしない魅力を放つトム・クルーズ
  • どの角度から写しても輝いているトム・クルーズ
  • スタントなしで自ら危険なアクションをこなすトム・クルーズ
  • 顔に似合わずゴリマッチョなトム・クルーズ
  • 親日家で何度も日本に訪れ、通訳の戸田奈津子にお歳暮を贈るトム・クルーズ

もう、下手なコピーライティングを打つより、トム・クルーズって名前を宣伝するだけで映画館に多くの人が訪れますからね。(トム・クルーズがゲシュタルト崩壊してきた...)

トムを観ているとスターっていう言葉は彼のためにあるんだなと思うし、男から見ても本当にかっこいいんですよ。

今回もかっこよかったぜ......。トム。

 

大好物だったラストの展開!今後の「ダーク・ユニバースシリーズ」が楽しみすぎる...!

ラストの展開がすごくよかったです。

簡単に言うと愛する人を生き返られせるために自らモンスターとなり、夜の街へと消え、そして新たな世界へと旅に出るといった終わり方です。

ぼくの大好きな自己犠牲系ラストだし、どことなく大好きな「ダークナイト」とも似ているんですよ。

そもそも、イケイケドンドンのアイドル俳優トム・クルーズが哀愁味のある姿で夜の街へ消え、モンスターのままエンドロールを迎えるというだけで、こみ上げてくるものがあるんですよね。

ヒロインとの関係性がそこまで深堀されてないし、そもそもモンスターのまま砂漠を駆け回る様はジワる部分もありますが、でも考えてみれば本作は「ダーク・ユニバース」の一作目。

ここから、

「化け物になったトム・クルーズが世界中を駆け回りドラキュラや狼男と戦うのか!?」

「それとも、世界を滅ぼそうとしている悪い化け物達を倒すために、良い化け物達と手を組んで世界を救うのか!?」

「ヒロインのジェニーとの恋仲はどうなるのか!?」

といったように続編に向けて様々な妄想ができる終わり方だったので、ぼくはエンドロールの間ずっとマジキチスマイルしてました。

「冒険が命だろ!!」といって、砂漠を疾走していくトム・クルーズ。

果たして彼とダークユニバースはどこへ向かうのか!?

いやー、乞うご期待。

 
 
 

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の作品概要

本作は1932年に公開された「ミイラ再生」のリブート作品

本作「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」は1932年に公開された、「ミイラ再生」のリブート作品。

ミイラ再生 [DVD]

リブートとはシリーズ作品の連続性を断ち切り、また一から新たなシリーズが始動するといった意味で、「スパイダーマン」がいい例です。(ライミ版スパイダーマン→アメイジング・スパイダーマン→スパイダーマン ホームカミング)

また、20代前半なら死ぬほど金曜ロードショーや日曜洋画劇場で見たであろう、「ハムナプトラシリーズ」も「ミイラ再生」のリブート作品であり、本作の関連作品と位置付けられています。

いやー、ハムナプトラ懐かしいですねぇ。

ハムナプトラ2 黄金のピラミッド (吹替版)

見たくなってきた。

 

スタント一切無用!!今回もトム・クルーズは死ぬほど体を張っています

トム・クルーズと言えばスタントマンを一切使わないことで有名で、どんな激しいアクションも自分でやってのけてしまいます。

こちらの動画をみれば、全てが分かるかと。

55歳で、モデルのような体系と顔面を維持し、それでいてこれだけのアクションを自分でやってしまうなんて....。

本当にストイックなお方です。

 

ヘンリー・ジキル博士の正体は?

新訳 ジキル博士とハイド氏 (角川文庫)

ほとんどの方がお気付きだとおもいますが、ヘンリー・ジキルの正体はあのジキルとハイドです。

ジキルとハイドとは1866年にイギリスで発刊された小説「ジキル博士とハイド氏」の主人公で、二重人格という設定。

作中では口頭での説明しかありませんでしたが、ジキル博士は自ら研究をし作り上げだ薬品の力によって、ハイドという恐ろしい人格を形成してしまったのです。

ちなみに、このジキルとハイドは実際にいた解剖学者をモデルにしているそうです。

 

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本作を観て、もっとトム・クルーズ作品を観たい!となった方に朗報。

現在動画配信サービスHuluでは、

  • ミッション・インポッシブルシリーズ(1~4)
  • マイノリティ・リポート
  • ラストサムライ
  • トップガン
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