ブレードランナー 続編

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【ブレードランナー続編】2017年11月公開!監督やキャストの詳細まとめ

2016/10/08

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

先日、「ブレードランナー」のディレクターズカット版をみました。

やっぱり、いつみてもあのスタイリッシュな世界観は色あせてなくて、素晴らしかったです。

 

今回はブレードランナーの続編の日本公開が2017年11月にきまったということで、

約35年ぶりに公開される新作の情報をまとめてみました。

 

 

ブレードランナーとは?

あらすじ

2019年、地球環境の悪化により人類の大半は宇宙に移住し、地球に残った人々は人口過密の高層ビル群が立ち並ぶ都市部での生活を強いられていた。宇宙開拓の前線では遺伝子工学により開発された「レプリカント」と呼ばれる人造人間が、奴隷として過酷な作業に従事していた。レプリカントは、外見上は本物の人間と全く見分けがつかないが、過去の人生経験が無いために「感情移入」する能力が欠如していた。ところが製造から数年経てば彼らにも感情が芽生え、人間に反旗を翻す事態にまで発展した。しばしば反乱を起こし人間社会に紛れ込む彼等を「処刑」するために結成されたのが、専任捜査官“ブレードランナー”である。

ブレードランナーは「エイリアン」や「オデッセイ」で有名なリドリー・スコット監督と、「スター・ウォ―ズ」でしられるハリソン・フォードがタッグを組んだSF映画の金字塔です。

公開当初はもちろん、いまだに世界中のSFファンに衝撃をあたえ続けている作品で、

「サイバーパンク」という言葉を世に広めました。

 

ぼくもはじめてみた時は、スタイリッシュでペーソスのある世界観に魅了されてしまいましたね。

SFとはサイエンスフィクションの略で、科学が進んだ近未来を舞台とする架空の世界のことをいいます。

本作はそんなSFという言葉がそのまま当てはまる作品で、スタイリッシュなビルの数々に、華金の渋谷センター街をもっとグロッキーにした街並み、そして時折ながれる哀しくも近未来を感じさせる音楽がたまらなくよかったです。

雰囲気に関しても申し分がなく、ぼくが大好きな「セブン」や「ブラックレイン」とそっくりで、陰鬱でダークな雰囲気をかもしらながらも、ハードボイルドな作品に仕上がっています。

 

 

 

ブレードランナー 続編 タイトル決定!<制作スタッフ、キャスト情報>

 

最初は2018年1月12日公開という情報が出回っていましたが、全米公開は2017年10月6日に決まりました。

そして、日本での公開は2017年11月です。

全世界同時公開というウワサもありましたが、その計画もなくなったようですね。

詳しい内容やキャストの配役はいまだに謎ですが、現段階でわかっている情報を紹介していきます。

 

ブレードランナー続編のタイトルが決まりました!

その名も、「ブレードランナー2049」

セット写真も公開され、いよいよ続編が身近なものになってきました!

また、公開の記念にあわせてVRで体験できるコンテンツも制作されるそうです。

映画が公開される2017年10月にお披露目になるようなので、気長に待ちましょう!

 

 

 

監督、製作総指揮、脚本家

 

【監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ】

監督を務めるのはリドリー・スコットではなく、「プリズナーズ」や「ボーダーライン」で知られるドゥニ・ヴィルヌーヴ。

他にも「複製された男」なども撮っており、彼が作ってきた作品の世界観を考えると、ブレードランナーの監督を務めるのには適役だなと思いました。

ただ、来年公開されるエイミー・アダムス主演の「メッセージ」を除いてSF映画の経験がないので、正直少し不安はあります.....。

 

【製作総指揮 リドリー・スコット】

当たり前ですが、前作の監督でもあるリドリー・スコットも作品に参加しています。

ただ、本音をいえば監督をやってもらいたかったですね。

まあ、「ターミネーター」のジェームズ・キャメロンのように他人に丸投げではないだけ御の字としましょう。

 

【脚本家 マイケル・グリーン】

日本での知名度あまりはないですが、グリーンはテレビの脚本家出身で、

「ブレードランナー」の続編意外にも、「ウルヴァリン」や「プロメテウス」の続編の脚本も決定しています。

今までも「グリーン・ランタン」や海外ドラマのヒーローズを手がけたきた実績?はあるので、リドリー・スコットと手を組めばどうにかなるでしょう!(投げやり)

 

 

キャスト

 

【ハリソン・フォード】

ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)

ハリソン・フォードは前作同様、リック・デッカードを続投します。

やっぱり、彼がいないとブレードランナーとは言い難いですからね。

世界中の映画ファンを巻き込んだ「あの謎」が今作で解明されるのか楽しみです。

 

【ライアン・ゴズリング】

マネー・ショートやドライヴで知られるライアン・ゴズリング。

最近、「プレイス・ビヨンド」で共演したエヴァ・メンデスと婚約することがきまりました。

演劇派で知られる俳優さんなので楽しみです。

 

【ロビン・ライト】

「ハウス・オブ・カード」で主人公フランクの妻クレア役を演じ、圧倒的な存在感を示していた彼女も出演が決定しています。

 

【ジャレッド・レト】

「スーサイド・スクワッド」のジョーカーをはじめ、最近何かと大忙しの彼も参加することが決定しました。

HIVを題材にした「ダラス・バイヤーズクラブ」でも薬物が大好きなオカマ役を演じており、なにかとキワモノのイメージが強い演技派俳優。

情報がないのでなんともいえませんが、レプリカント側を演じるのではないかと予想しています。(そもそもレプリカントが出るのかさえわかりませんが)

 

【その他キャスト】

  • マッケンジー・デイビス
  • アナ・デ・アルマス
  • デビッド・バウティスタ
  • バーカッド・アブディ

これらの俳優陣の出演も決まっています。

アナ・デ・アルマスは「ノック・ノック」で散々キアヌ・リーブスをいじめていましたからね。

レプリカント側でしょう。

 

ちなみに予告編はまだですが、このようなコンセプトアートは公表されています。

なんかますます渋谷に近づいたような気がします.......。

 

とにもかくにも、あの世界中を熱狂させた"ブレードランナー"が続編として帰ってくるわけです。

細かい内容や正式なタイトルは発表されていませんが、きっと今回も世界中の映画ファンを沸かせてくれることでしょう。

「トータル・リコール」のように残念な結果にならないことを祈っています。

 

新しい情報が入り次第、更新していきますね。

 

画像提供:映画.com

 

 

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