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恋愛映画「50回目のファーストキス」から学んだモテる男の3つの条件

2016/12/25

                          

 

みさなんこんにちは。下町バットマンです。

ぼくは元々そこまで恋愛映画が好きではないのですが、数年前にデートで見にいった邦画の恋愛映画があまりにも酷すぎてそれが決定打となり、それから恋愛映画はまったくみなくなりました。

ところがある日、知人に勧められた「50回目のファーストキス」があまりにも素晴らしい作品だったので、当ブログで紹介することにしました。

ただ。普通に感想記事をかいてもあれなんで、今回はこの作品から学んだモテ男の恋愛術を自分の体験を交えて紹介していきたいとおもいます。

 

ぼくのようにモテない男子必見。クリスマスもすぐそこまで来ています。

 

 

映画「50回目のファーストキス」とは?

あらすじ

常夏のハワイの小さな島。行きつけのカフェ、フキラウ・カフェで朝食をとるルーシー(ドリュー・バリモア)に、男が声をかけてきた。シーライフ・パークで動物たちの面倒を見るプレイボーイの獣医ヘンリー(アダム・サンドラー)だ。ルーシーの大好きなワッフルや海洋生物について話すうち意気投合した2人は、翌朝もカフェで一緒に朝食を食べようと約束する。翌日、ルーシーの前に約束通りヘンリーが現れるが、彼女はなぜか冷たい...

  • 監督 ピーター・シーガル
  • キャスト ドリュー・バリモア、アダム・サンドラ―
  • 上映時間 99分

1日にしか記憶がもたない女性に恋をしてしまった男性の恋愛模様を描いた、ラブコメ映画です。

ハワイという素晴らしいロケーションやアダム・サンドラ―の愉快な演技も手伝って、記憶障害をテーマに扱っていながらもとてもフレッシュな作品に仕上がっています。

「おすすめの映画は何?」と聞かれれば、本作は必ずおすすめしますし、見るたびに号泣してしまうほど大好きな映画。

とくに主人公のヘンリー(アダム・サンドラ―)が、記憶が1日しかもたないヒロインルーシー(ドリュー・バリモア)のために作ったビデオテープを流すシーンは、毎回画面が涙でぼやけてしまいます。

 

さて、本作はラブコメ映画としては申し分ないないほどの傑作なのですが、同時に主人公のヘンリーからモテ男になるための恋愛術を学ぶことができます。

ヘンリーという男性はどうしようもないチャラ男という設定ですが、ぼくも含め、モテない男性諸君はかれから学べることがたくさんあるのです。

というわけでぼくが「50回目のファーストキス」から学んだモテ男の恋愛術を自分の体験も含め、紹介していきます。

 

 

モテる男は「出会いの数」をとにかく増やす

本作の主人公ヘンリーは、カフェで初対面でヒロインのルーシーに話けけたシーンをはじめ、偶然車のタイヤがパンクしたと見せかけ彼女を待ち伏せしたりと、ルーシーと会うためにいろいろなアプローチを仕掛けていました。

実はこの何気ないストーカーにも思えるシーンに、モテる男の秘訣が隠されているのです。

 

話は変わりますが高校時代、ぼくにはとにかくモテる友人がいました。仮にKとしましょう。

まず、Kという友人はとにかく女好きで、ターゲットを定めたら必ず自分の彼女にするという徹底ぶり。

もちろん、かれは顔もよくスポーツもできて頭もよかったのですが、何より行動力がありました。

Kは気に入った女の子がいればどんなタイミングでも話しかます。廊下でも、他クラスとの合同授業でも、そして通学中の電車の中でも。

もちろん、女の子は最初はみんな引くわけです。(ぼくも引いていました)しかし、気づいたらほとんどの女の子がKの彼女になっていました。

 

ぼくはKに一度だけ、

 

下町バットマン
なんでそんなにいろんな女の子に話しかけることができるの?

 

と聞いたことがあります。

Kは

 

K
だって、話しかけないと出会いは生まれない=彼女を作るチャンスが無くなるじゃん

 

と答えました。(ただ、彼は浮気も繰り返すヤツでした)

ヘンリーにしろKにしろ、数撃ちゃ当たるではありませんが、出会いの数を増やすのは恋愛術の基本のようです。

そう、モテないぼくらはモテないと自分で決めつけているだけで、実際は出会いがないだけかもしれません。

 

テる男は「返報性の原理」を使いこなしている!?

みなさんは"返報性(へんぽうせい)の原理"という言葉を聞いたことがありますか?

簡単に説明すると、人は他人からプレゼントや施しを受けると、お返しをしたくなるという原理です。

よく、モテる男はプレゼントをマメにしたり、レディーファーストが素晴らしいといわれていますが、これは返報性の原理から考えると当たり前のことなんですよね。

本作のヘンリーも隙があれば花束やビデオなどのプレゼントをしていましたし、チャラ男であるにもかかわらず、記憶障害をもったルーシーに紳士的な態度をとっていました。

とくに日本人は礼儀を重んじる人種。

プレゼントもそうですが、お店に入るときドアを開けてあげる、女性が座るときイスを引くなどをマメにおこなえば、片想いの相手が最初はあなたに興味がなくても、ときが経てば返報性の原理がはたらいて、振り向いてくれる可能性も十分にありえるのです。

 

 

その人に命を捧げることができるか

さすがに命を捧げるというのは大げさもしれませんが、モテない男が彼女をつくるには、その相手に「君のことが本当に好きだ!」と言葉なり行動なり、全力で好意をしめすしかありません。

本作を観たかたはわかると思いますが、ヘンリーはルーシーのことが本当に大好きで、記憶が1日しかもたないのを理解し、試行錯誤しながら切ないほど命がけで彼女にアタックしていましたよね。

50回目のファーストキス画僧引用:Yahoo!映画

実はモテないといっていたぼくにも高校時代に可愛い彼女がいたことがあります。(ぼくの主観だけではなく、周りの反応もよかったです)

もちろん、モテないぼくのことなんか最初は眼中にもなかったでしょう。しかし、ぼくはとにかく彼女中心の生活を送るようにしていました。

相談があると言われれば深夜まで電話やメールに付き合ったり、呼び出されれば往復1時間はかかる彼女の家の最寄り駅まで飛んでいったり。もちろん、デートプランも彼女の意思にそって計画していました。

そして半年近く経ったころ、告白して付き合うことができました。

はたから見たら「男のくせに...。」と哀れに思う方もいるかもしれませんが、モテない男は顔ではなく行動や言動で示すしかありません。

とくにぼくのように面食いのそこのあなた!!

美人は倍率がめちゃくちゃ高いことを忘れないで下さい。

実際、ブサイク芸人代表のFUJIWARAの藤本さんは、奥さんの木下優樹菜さんを落とすためにぼくのようにとにかく行動や言動で「好意」を示したそうです。

 

結局、美人にしろそうでないにしろ、モテない男は本当に好きな人ができたら、恥も自分の生活も捨て、全力でアタックするしかないんですよね(金の力とか悲しいことを考えるのはやめましょう)

世のモテない男子たちよ、卑屈にならず頑張りましょう。

 

 

まとめ

なんか最終的にはぼくが偉そうに語っていましたが、ぼくもモテない側の人間です。(もちろん彼女もいません)

ただ、マメな言動や行動はときに恋愛において「奇跡」をおこすことがあります。

さあ、クリスマスももうじきやってきます。

お互い頑張りましょう!

 

 

 

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