「サバイバルゲーム MAN vs WILD」

サバイバル番組

【サバイバルゲームMAN vs WILD】伝説の冒険家から真のサバイバル術を学ぼう!

2017/01/05

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

サバイバルときくと虫を食べたり、猛獣から逃げたりと危険イメージがありますが、その反面「やってみたい!」という方も少なくないはず。

ぼくも「藤岡弘探検隊」など、小さいことからサバイバル番組がすきでよくみており、いつかやってみたいなと思っていました。

今回紹介する番組は、元イギリス特殊部隊のベア・グリルスという冒険家が、真のサバイバル術を教えてくれるサバイバル番組。

ぼくのようなサバイバル好き、もしくはこれからサバイバルを考えている方は絶対ドハマりすること間違いなし。

本物のサバイバルを伝説の冒険家から教わろう!

 

【サバイバルゲームMAN vs WILD】とは?

番組内容

『MAN vs. WILD』(マン・ヴァーサス・ワイルド)は、ディスカバリーチャンネル供給のテレビ番組。イギリス人の著名な冒険家ベア・グリルスがホストを務める。日本ではディスカバリーチャンネルで「サバイバルゲーム MAN vs. WILD」の名称で放送されている。勘違いされやすいが、「サバイバルドキュメンタリー」ではなく、「サバイバル術を見せるTVショー」である。

引用https://ja.m.wikipedia.org/wiki/MAN_vs._WILD

この番組は、冒険家のベア・グリルスが極寒の雪山や灼熱地獄の砂漠などに行き、サバイバル術を披露してくれる番組です。

サバイバルゲームは、年末年始にやっているような「獲ったどー!」的なサバイバル番組ではありません。

もしもの時につかえるサバイバル術を紹介する番組なのです。

番組内容は決して生ぬるいものではありません。

とても過酷で、強烈で、目を覆いたくなるシーンが数多くあります。

「毒がなく、食べることができるものはなんでも口に入れましょう!」

を合言葉に、

  • 羊の睾丸
  • 牛の眼球
  • 得体の知れない昆虫

など、ベアは本当に毒がなければなんでも食べます。

また、ときには「これ死んだな」と画面の前で手を合わせたくなるシーンもいくつかあります。

僕たちが普段みているサバイバル番組はお遊び同然の娯楽番組なのです。

 

ベア・グリルスとは?

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ベア・グリルスはイギリス出身の作家、冒険家です。

【ベア・グリルスの凄まじい経歴】

  • 学生時代はボーイスカウトや山岳部に所属
  • イギリス軍の特殊部隊SAS所属していた。←軍での功績が認められ、名誉階級を授与される
  • 軍の任務中にパラシュートの事故で大怪我を負い、2度と歩けないといわれたが、驚異の回復力とリハビリで18ヶ月で完治。
  • そのすぐ後、英国の登山家としては最年少でエレベスト山頂に成功(この時ベアの年齢は23歳)
  • 空手の黒帯所持

 

このように、映画キャラさながらのスペックをもったベアが、ホンモノのサバイバル術を披露してくれる番組、それが「サバイバルゲーム MAN vs WILD」なのです。

 

番組のルール

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  • ベアは撮影前にその土地の環境や動物、植物について徹底的なリサーチをおこなう(死んでしまっては元もこうもないから)
  • 撮影スタッフはカメラマンや音声数人
  • サバイバルをする僻地についたら、飛行機などの乗り物から飛び降りてスタート
  • 基本装備はナイフ、水筒、フリント(発火石)、飯盒、腕時計、リュックサック、着衣、靴のみ
  • 日数が決められており、ベアはそれを基準にゴールへ向かう(大体3〜5日ほど)
  • 基本的に野宿。食料も現地調達。
  • 人がすんでいる街や集落に辿りついたらゴール

 

このように、サバイバル術を紹介する番組といっておきながら、本番さながらの危険なサバイバルを見ることができます。

ときには生死を分けるような過酷な状況下に追い込まれることも。

また、現地にしか生息しない動物や植物、そしてそれらの活用法も丁寧に説明してくれます。

 

「サバイバルゲーム MAN vs WILD」のおすすめエピソード

サハラ砂漠でサバイバル

サバイバルゲーム MAN vs. WILD

【見所ポイント】

  • サソリの尻尾をきってたべる
  • わざと底なし沼にはまって抜け出せなくなる
  • ラクダの死体に潜りこんで砂嵐から身を守る

 

この回の舞台は灼熱のサハラ砂漠。

飛行機から飛び降りるところから番組は始まります。

気温55度の砂漠に降り立ったベア。

いきなり服をつかってお手製のターバンをつくり、そこに自分の尿をかけていきます。

これを頭にまけば頭が冷え、砂漠の暑さから身を守ることができるんだとか。

もちろん、砂漠にはコンビニどころかまともな食料や水がありません。

そこでかれは、サソリやヒヨケムシといった昆虫を捕まえ、毒を取り除きパクリと食べてしまうのです。

「口の中で膿が破裂したような味」

このように、ベアのユーモアあふれる解説やコメントも見所。

 

シベリアでサバイバル

サバイバルゲーム MAN vs. WILD

【見どころポイント】

  • 極寒の地シベリアに流れる川の中へ全裸で飛び込む
  • ヤク(牛に似た動物)の血を吸い、眼球を食す
  • 冷凍庫のようなシベリアの大地で野宿

 

この回はとにかく見ていて痛い、苦しい、寒い。

時に−67度にもなる極寒の地シベリアに降り立ったベアは、説明もそうそうに全裸になり川へ飛び込みます。

寒さが天敵のぼくからしたら昆虫を食べるよりも、見ていてキツイものがありました。

普通の人がやったら数秒でショック死するそうなので、真似しないでくださいね。

この回ではシベリアの地に住む、トゥバ族との交流があり、日本ではありえないようなトゥバ族の生活を知ることができます。

羊の内臓、血のソーセージ、そしてヤクの眼球。

食料の確保が難しいシベリアでは、これらすべてはご馳走です。

雪山の綺麗な夕焼けも印象的な回。

 

無人島でサバイバル

サバイバルゲーム MAN vs. WILD

【見所ポイント】

  • 生のナマコをそのまま食す
  • 素潜りで猛毒をもつアカエイを捕まえる
  • 荒波が襲う海の中をイカダで脱出する

 

最後に紹介するのは、サバイバルに一番最適な無人島が舞台。

他と比べるとインパクトは少ないですが、その分実際に役立つサバイバル術がたくさん紹介される回になっています。

「ナマコはタンパク質が豊富でサバイバル食として優秀(クソまずいが)」

「漂流物のペットポトルはゴーグル代わりにつかえる」

「クサビライシという生き物から採れる粘液は日焼け止め代わりになる」

このように、すぐにつかえる簡単なサバイバル術をしることができます。

はたしてベアは、無人島から脱出することができるのでしょうか。

 

 

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