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【ネタバレ感想】実写映画「銀魂」面白いじゃねえかバカ野郎!原作ファンにおすすめ!【解説】

2017/07/18

                          

 

みなさんこんにちは。下町バットマンです。

小学生の頃から銀魂を読み続けてきたので最初は不安だったのですが、蓋を開けてみたら普通に面白かったです。

それぞれのキャラクター達はもちろん、銀魂特有のシュールな笑いを見事再現できており、原作ファンは満足できるはず。

ここでは、

  • 良かった点(全体の感想、キャラクターの感想)
  • 悪かった点
  • 解説

の三つを紹介していきます。

 

ネタバレ全開の感想記事です。自己責任でお読みください。

 

実写映画「銀魂」の作品概要

あらすじ

江戸時代末期、宇宙から襲来した「天人(あまんと)」が日本を開国。天人の台頭と廃刀令により、侍は衰退の一途を辿っていた。そんな中、未だに侍魂を堅持する風変わりな男・坂田銀時は、廃れた剣術道場の息子・新八や、戦闘種族である夜兎族(やとぞく)の少女・神楽と出会う。彼らが営む万事屋の周囲では、次から次へと事件が巻き起こり……。

引用:映画.com

 
 

キャスト・スタッフ紹介

  • 制作国 日本
  • 公開年 2017年
  • 上映時間 130分
  • 配給 ワーナー・ブラザーズ・映画
  • 監督 福田雄一
  • 原作者 空知英秋
  • キャスト  小栗旬/菅田将暉/橋本環奈/長澤まさみ/岡田将生/ムロツヨシ/柳楽優弥/堂本剛/佐藤二朗/菜々緒/早見あかり/山寺宏一/中村勘九郎/安田顕/新井浩文/山田孝之

監督は「勇者ヨシヒコシリーズ」や「変態仮面シリーズ」で有名な福田雄一監督。

原作は空知英秋。

ちなみに、空知さんはこんなコメントを残しています。

「ジャンプ」でやってる「幕末」の「侍」ものというキーワードで『るろうに剣心』並みの大作漫画と勘違いした、こんな豪華なスタッフとキャストが集まってくれました。

メンバーが豪華だろうと原作が原作ですから基本泥舟。全員銀魂と一緒に死んでもらう事になりますが、福田監督は「勇者ヨシヒコ」でコスプレ感丸出しながらもそんなのお構いなしで物語に引き込み爆笑させてしまう剛腕振りを見た時から、嫉妬からこのオッさん死んで欲しいなと思っていたし、小栗くんもクローズがカッコ良かったんで、漫画に無断で登場させた時から訴えられるんじゃないかとドキドキしていたし、以前テレビで小栗くんの本棚が映った際に銀魂を1巻で切っているのを見た時から鈴蘭に乗り込まなきゃいけないと思っていたので、二つの邪魔な才能を抹殺するにはいい機会だと思っております。

引用(一部抜粋):Gigazine

ぼくは小学生の頃から銀魂ファンなのですが、こういった空知さんのユーモアが大好きで、よく帯の作者コメントを見て爆笑していたもんです。

懐かしい…。

キャストについては後々詳しく説明します。

 

採点

評価基準

  • S・・・・・これぞ後世に語り継がれていく名作!!DVDも買う!
  • A・・・・・素晴らしかったです。DVDでたら借ります。
  • B・・・・・まあ、普通。
  • C・・・・・微妙。人にはオススメしない
  • F・・・・・ふざけんな!金返せ!!!

採点 A

 

こんな人におすすめ!

  • 原作ファンの方
  • 福田雄一作品のファンの方
  • シュールな笑いが大好きな方
 

実写映画「銀魂」の主要登場人物

映画ノベライズ 銀魂 (JUMP j BOOKS)

坂田銀時/小栗旬

本作の主人公。万事屋(よろずや)銀ちゃんの亭主で、常にやる気のないふざけた性格だが、依頼がくればきちんと仕事はする。甘いものが大好きで好物はいちご牛乳。愛読書は週刊少年ジャンプ。

かつては攘夷戦争に参加し、白夜叉と恐れられていた。

 

志村新八/菅田将暉

剣道道場・恒道館(こうどうかん)の跡取り息子。姉の妙と二人で暮らしている。

ひょんなきっかけで銀時と出会い、神楽と二人で勝手に万事屋に就職。

本作の数少ないツッコミ役でもある。

 

神楽/橋本環奈

宇宙最強の戦闘種族・夜兎(やと)族の少女で、驚異的な身体能力と暴力性を持っているが、普段は無邪気で純粋な性格。

原作では兄と父親も出てくる。

新八と二人で勝手に万事屋に就職し、棲みつく。

好物は酢こんぶ。

 

桂小太郎/岡田将生

銀時のかつての盟友で、攘夷党のリーダー。

エリザベスと呼ばれる謎の生物と常に行動している。

熱血漢溢れる男だが、どこか天然な部分がある憎めない長髪。

 

志村妙/長澤まさみ

新八の姉。

表面的には美人で優しい女性だが、実際はかなり腹黒く凶暴。

料理が下手。

 

近藤勲/中村勘九郎

幕府の特殊警察・真選組の局長。

器が大きく漢気のある性格で、隊士たちからの人望も熱いが、天然ボケでもある。

お妙が大好きでストーカー的な行為をしており、お妙からはゴリラと呼ばれている。

 

土方十四郎/柳楽優弥

真選組・鬼の副長の異名で知られる色男。

近藤とは正反対でルールや規則に厳しく、隊士たちからも恐れられているが、剣士としての実力は一流。

マヨネーズとタバコが大好き。

 

高杉晋助/堂本剛

攘夷志士の中でも最も過激な男と恐れられており、幕府を潰すためならどんなことでもする男。

かつては銀時や桂と共に攘夷戦争に参加し、お互いを認め合っていたが思想の違いで仲違いした。

現在は鬼兵隊を再結成し、クーデーターを画策している。

 

岡田似蔵/新井浩文

高杉の部下で鬼兵隊の幹部。

盲目の剣士で居合いの達人。

目は見えないが聴覚、嗅覚が発達しており、それを利用して銀時達を追い詰めていく。

 

 

映画「銀魂」のラストまでの展開・結末

ラストまでの展開

江戸時代末期。日本は宇宙からやってきた天人(あまんと)に支配され、廃刀令により多くの侍が衰退の一途をたどっていた。

そんな江戸の町で、姉の妙と暮らす普通の青年志村新八は、ファミレスでアルバイトをしていた。

しかし、不器用な新八は店長から叱られてばかりで、しかも天人に絡まれてしまう。そんな時彼の目の前に銀色の髪をした侍、坂田銀時が現れ不純な動機ながらも新八を助ける。

こうして万事屋を営む坂田銀時と出会った新八は彼の元で働くことになったのだった。

(原作ではここから神楽との出会いが描かれているが、映画では省略されています。)

場面はかわり銀時、新八、そして夜兎族の神楽はテレビでカブトムシが高額で取引されているのをしり、森へ探索に出かける。

しかし、そこにいたのは近藤勲、土方十四郎、沖田総悟といった真選組の面々で、彼らは将軍の命令で黄金のカブトムシを捕獲しにきていたのだ。

桂小太郎や新八の姉お妙なども巻き込み、黄金のカブトムシを捕まえるために躍起になる万事屋と真選組の面々だったが、カブトムシは川の中にいたモンスターに食べられてしまう。

一方江戸の町では辻斬りが流行っており、様々な人間が注意喚起する中、桂が人斬り似蔵こと岡田似蔵に切られてしまい、行方がわからなくなってしまう。

心配したエリザベスは万事屋に助けを求めるが、銀時は相手にせず依頼主の鍛冶屋に行ってしまう。そこで新八はエリザベスと。神楽は定春と協力して桂の行方を探すのであった。

鍛冶屋にきた銀時はそこで村田徹矢と鉄子の兄弟と出会い、徹矢が打った赤い桜のように輝く刀を探して欲しいと頼まれ、捜索にあたる。

そのころ、新八はエリザベスと一緒に夜の江戸の町で桂を探していたのだが、そこに岡田似蔵が出現。エリザベスが切られてしまう。新八は絶対絶命のピンチに陥るがそこに銀時が登場。

実は徹矢が探していた妖刀紅桜の現持ち主が岡田似蔵で、彼はその恐ろしい刀を使って多くの人間を辻斬りで殺していたのだ。立ち向かう銀時だったが、紅桜の力があまりにも強大で、追い込まれてしまう。

新八や真選組の助けもありなんとか助かったが、銀時は意識を失ってしまうのであった。

一方神楽は高杉晋助率いる鬼兵隊の船を発見し、桂捜索のため乗り込むが高杉の部下来島また子と武市変平太の攻撃により負傷し、囚われてしまう。

様々な事件が絡まり、万事屋はバラバラになってしまうのであった。

 

結末

負傷した銀時が目をさますと、そこは万事屋で目の前には新八の姉、お妙がいた。お妙は銀時が外に出ないよう、脅迫する。

そこに、依頼主の村田徹矢の妹鉄子が現れ、銀時に一連の事情を話す。実は妖刀紅桜の正体は、カラクリ(機械)と日本刀が融合したもので、先代を超えることに必死になっていた徹矢は、鬼兵隊と手を組んで世にも恐ろしい兵器を生み出していたのだ。

紅桜は人の体を養分としており、暴走すれば取り返しがつかなくなる。鉄子は銀時に兄の策略を止めるようお願いする。一度は断るもののどうしても鉄子の事がほっとけない銀時はお妙の目を盗んで抜け出すのであった。

そのころ、新八は定春の嗅覚を利用して神楽が鬼兵隊の船の中にいることを突き止め、なんとか潜入することに成功する。

神楽の居場所を突き止め、助けようしたその時鬼兵隊の船に、真選組が来襲。神楽と新八は戦いに巻き込まれてしまう。

銀時も発明家平賀源外の力を使って、鉄子と共に戦場と化した船へと向かう。しかし、そこにいたのは紅桜に体を乗っ取られつつある岡田似蔵だった。

銀時は化け物と化しつつある岡田似蔵に立ち向かっていく。最初はその圧倒的なパワーに押されていたが、白夜叉と呼ばれていた時代の感覚が蘇り、逆に岡田を追い込んでいく銀時であった。

一方、新八や神楽も船内で来島また子や武市変平太と戦っていたのだが、そこにパワーが覚醒しクリーチャーと化した岡田似蔵と負傷した銀時が出現。

クリーチャーと化した岡田似蔵は敵仲間関係なく攻撃を仕掛けていくが、新八、神楽、鉄子が必死に応戦。しかし、岡田似蔵の暴走は止まらず、鉄子を守るために割って入った徹矢が切られてしまう。

その時、気を失っていた銀時が覚醒。死闘の末、岡田似蔵を倒し、神楽と新八を真選組に預け、高杉の元へ向かうのであった。

船外では、斬られたフリをして鬼兵隊の船の中に隠れていた桂と、この事件のすべての首謀者である高杉晋助が話をしていた。

実は銀時、桂、高杉は元々吉田松陽が開いていた松下村塾で一緒に学んでいた同士で、攘夷戦争で共に戦った仲間だったのだ。

話では解決できないと悟った桂は高杉と戦おうとするも、高杉は天人とも組んでおり、囚われてしまう。

しかし、そこに銀時が現れ、高杉に決戦を申し込む。まるで獣のように戦う両者だったが、隙をついた銀時が高杉を投げ技でダウンさせる。

銀時はトドメを誘うとするが、結局高杉を切ることができず、高杉達は隙をついて逃亡。爆発の最中、桂と銀時も脱出するのであった。

その後なんとか、江戸の町に戻ってきた銀時は神楽や新八、お妙といった仲間達と再会。

こうして一連の出来事は幕を閉じたのであった。

 

【ネタバレ】実写映画「銀魂」の感想

心配して損した!面白いじゃねえかバカ野郎!

銀魂を知ったのは小学生の高学年の頃で、ちょうどコロコロコミックに飽きだして、大人の階段を登り始めたころでした。

ジャンプ漫画で一番ハマった作品で、あの頃はお年玉を全部使って全巻揃えたものです。

それだけ思い入れの強い漫画の実写化ということもあり、制作が発表された当初は不安な気持ちでいっぱいだったのですが、蓋を開けてみたら忠実に原作を再現しており、普通に面白かったです。

下手な脚色をしておらず、原作ファンであればあるほど満足できるつくりになっていました。

物語は、

銀さんと新八の出会い(単行本1巻)

万事屋と真選組のカブト狩り(単行本10巻)

紅桜篇

 

といった流れで進んでいきます。

多少のアレンジ・時事ネタはあるものの、ほぼ全てのくだりやセリフが原作そのままで、しかも演出や演技に全く違和感がなく、館内からは常に笑い声が聞こていました。

かくいうぼくも、久しぶりに映画館で人目を気にせずゲラゲラ笑ってしまいました。

監督の福田雄一さんは「勇者ヨシヒコシリーズ」や「33分探偵」の脚本や演出を担当していた経歴を持つ方で、笑いのイロハをきちんと理解し、それを映像作品として世に出せる方なので、コメディ作品を撮るのが天才的に上手い。

特に、日本人特有のシュールな笑いの演出が上手で、構成作家として「笑っていいとも」や「いきなり!黄金伝説」の制作に携わっていただけあります。

来島またこを演じた菜々緒が、思わず我慢できなくて吹き出す場面を使っちゃうあたりも、流石だなと。

他にもワーナー・ブラザーズのロゴを2回出すなど、映画の常識をぶっ壊している場面は賞賛すべきポイントかと。

また、俳優さんたちも漫才・コント的な掛け合いがとても上手で、会話のテンポなんかコント師達のソレでしたからね。

特に、菅田将暉と佐藤二朗の掛け合いは最高でしたね。

もう、福田監督にネタを作ってもらって、2人でM-1出ろってかんじ。

ジブリ、ガンダム、他のジャンプ作品ネタなど、銀魂特有の放送コードギリギリネタも健在で、本当に原作を忠実に再現したなと、感心して観ていました。

 

【キャスト陣の感想!】原作キャラにハマっていたランキングベスト5

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引用:映画.com

キャストに不満はありません。

原作ファンのことをきちんと理解しているなと強く感じましたね。

それではここで、「原作キャラにハマっていたランキングベスト5」を紹介していきます。

 

第一位 橋本環奈/神楽

彼女が一番原作キャラにハマっていました。

館内からはプレミア試写でもないのに、「可愛い〜」という歓声が上がるほどで、原作同様天真爛漫で凶暴なヒロインを見事演じ切っていました。

あの独特の「〜アル」という喋り方も違和感がなく、しかも白目で鼻くそをほじるシーンもあります。

顔で売っているアイドルなのに、あそこまで身体を張れる若手が日本にもいたんですね。

素晴らしかったです。

 

第二位 小栗旬/坂田銀時

坂田銀時は、今まで様々な役柄をこなし俳優としての経験値が異常に高い小栗旬さんしか演じられなかったと思います。

ちょうど年頃も同じくらいだし、銀さん特有の「やる気はないけど、人情味があって強い」というキャラクター像を見事表現できていて、原作ファンとして納得できました。

 

第三位 菅田将暉/志村新八

予告編の「銀さぁぁぁぁぁぁん!!」という怒鳴りが話題になっていましたが、見た目も中身も完全に志村新八になりきっていて、スクリーンの中には原作そのまんまの新八がいました。

彼は「ダウンタウンなう」で、ダウンタウンへの愛を涙を流しながら語っていましたが、本当にお笑いが好きなんだなというのが伝わってきました。

「これ、アドリブだろうな」というシーンがいくつもあるのですが、うまく対応していて、びっくりしましたね。

様々な映画やドラマで起用されている意味がやっとわかりました。

 

第四位 中村勘九郎/近藤勲

「歌舞伎界の宝になんて役やらしてんだ!」とクレームが入りそうなほど、ふざけ倒していて、腹がよじれるほど笑いました。

全身に金粉を塗って森の中で突っ立てたり、全裸で竹刀を振ってたり、ゴリラとバカにされたり。

見た目も言動も行動も、原作の近藤さんそのままなんですよね。

本当にハマリ役でした。

 

第五位 吉沢亮/沖田総悟

原作の沖田同様、クールでドSな王子を演じていました。

銀さんのことを「旦那」って呼ぶ場面は、鳥肌が立ちました。

佇まいが本当に沖田まんまなんですよね。あの変なアイマスクも似合ってたし。

 

他にも岡田将生演じる桂小太郎も見事ハマっていたし、安田顕演じる村田徹矢の声量も最高。佐藤二朗演じる武市変平太の変態具合もよかったです。

ただ、柳楽優弥演じる土方十四郎の出番がもっと欲しかったし、鬼の副長感がさほど出ていなかったのが残念でした。

吉田松陽は声だけでてきます。(山寺宏一)

それと、エリザベスの中の人の声はあの山田孝之がやってます。

主演の小栗旬と仲良しなんで、友情出演でしょうね。

 

でも、完璧ではないよ!悪かった点

  • 原作ファンじゃないとついていけない場面がある
  • シュールな笑いが理解できない人はきつい
  • CGがチープすぎる

原作の序盤の部分をかなり省いているので、原作ファン以外は理解できないところが多いし、シュールな世界観に入っていくのも大変かなと。

特に銀魂のギャグって大衆ウケを狙ったものが少なく、マニアックでシュールなので、そういった笑いに対応できないと120分間置いてけぼりにあってしまいます。

あと、思ったよりシリアスな描写が多く、もうちょっとギャグ要素多めでもよかったし、なんなら脚本もコンパクトにできた気がしなくもないです。

それと、どうしようもないことなんだろうけど、CGがチープすぎた。

もう、完全にCGだなってのが丸わかりで、グリーンバックに囲まれた部屋で演じているんだなという、制作の裏側が見えてしまいました。

また、天人(宇宙人)もかなり雑で昭和の仮面ライダーの敵役のような着ぐるみに声をあてているだけなので、どうしても大事な場面で活きてこないんですよね。

あの雑な感じが銀魂に合ってはいるんですけど、ドラマではなく映画なのでもう少し頑張ってほしかった。

 

映画「銀魂」の作品解説

出てこない原作キャラクターは誰だ!

第155話 裏の裏の裏は裏

ほとんどの原作ファンが「こんなにいっぱい登場人物が出てくるの!?」と驚愕したと思いますが、もちろん大人の事情で出演できなかったキャラクターもたくさんいます。

  • お登勢
  • キャサリン
  • 猿飛あやめ
  • 山崎退(ドラマ版には登場)
  • 寺門通
  • 長谷川泰三
  • 坂本辰馬

もし、続編があるならここら辺のキャラクター達も出して欲しいです。

特に長谷川さんなんか簡単でしょうからね。

ワーナーさんお願いしやす!

 

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